こんなことがありました

2018年1月の記事一覧

悲劇 氷の膨張率

 1月29日(月)
 氷は水に浮く
 長野県諏訪湖の「御神渡り」
  
 そして、醸芳中学校では、水が氷になるときの膨張率のせいで、金属製のパイプは持ちこたえたのですが。「エスロンパイプ」(意味は分かりませんが、昔からそう呼んでいる)は内部から崩壊しました。

 以前から言い続けていますが、雪が、融けたり凍ったりの境界値である0℃を行ったり来たりするこの季節は、最悪です。屋根に雪が残っていて。融けたり凍ったり…。我が家の雨樋も同じです。

学校周辺の様子

 1月29日(月)5時頃に雪が少し降りましたが、もう止んでいます。積雪にして2mm
あるかどうかです。安心して登校してくださいと言いたいところですが、圧雪の一部が(昨日の日中の温度上昇で)氷になっています。それを丁度カモフラージュするくらいの積雪2mmとなっていますので、気を付けて歩いてきて下さい。転ぶと、硬い硬い氷にお尻が激突します。
 また。一部屋根からは、「水」が落ちています。そう、雪の下は比較的暖かい。私の巡視経路を確保するために、学校と体育館周辺の「犬走り」の雪をかきました。
 ①先日綺麗に雪かきできたところ     → 乾いていて、サンダルでも歩ける。
 ②先日の雪かき後、とけたところ     → がちがちの氷
 ③先日かききれなくて、雪を残したところ → 雪をかくと、その下は、ビチャビチャ
 だから、冬野菜を雪の下で保存することが出来るんですね。

今日の除雪の最終結果

 1月28日(日)気温が高くなったので,ここまで来ました。
  
 この写真を撮る頃に、太陽が出てきましたが,日差しがあった時間が短かったので,いまいちの出来です。
 日差しの少ない場所,一時期雪山を作ってしまった場所,地面がコンクリートでない場所が残ってしまいました。

 雪かきの目標の一つは,運動です。18205歩,13.6㎞とのこと。平日より遥かに歩いています。ただし,運動のしすぎで,お腹が空き,食欲旺盛なのが。問題です。これって逆効果?よく働きよく食べるは,常識なのですが,健康のためには…

シドの巣?

 1月28日(日)夏の草刈で,刺された「シド」の巣を見つけました。鳥の卵みたいで、大きさは、1㎝ほど
 
 ただし,シドの巣と教えられたことがあるだけで,ここから,シドが出てくるところを見たことはありません。出てくるところを見られたなら,立派な理科の自習研究です。

川底に 鳥!

 1月28日(日)水のほとんどない側溝に鳥がいます。カメラ,カメラを早く!距離が遠いのでズームも必要!
 
 露出を最大(撮影後,PC上で)にしました。雪の白さが飛んでいます。鳥が写っているかな?
 とその時上空から,「チッチ」
 
 この鳥かどうか?分かりません。このサイズの鳥と言った,スズメですが,体型が違います。
 桑折で,鳥と言ったら,スズメ,カラス,(ここまでは,姿,声のどちらでも判別可能)ウグイス(声で判別可能),ワシ・タカ(大きくて,茶色ぽい鳥でよく分からない)これしかありません。あなたは誰?