こんなことがありました

2016年2月の記事一覧

卒業式予行

 2月29日(月)卒業式の予行が行われました。インフルエンザが流行しているので,内容の一部を簡略化して実施しました。
 寒い中(ストーブはありましたが),真剣に取り組むことができました。
  
  インフルエンザ対策のため,マスク・防寒着着用です。
   
 3年生の位置決め         基本の立ち位置確認       今年は,一万と何人目?
 細かい点を修正し,本番を迎えます。下級生も立派な態度で臨みました。

時計の大型化 №6

 2月28日(日)電気的な作業を行いました。
 はじめに,LEDを差し込みます。128個ですがすんなり。(下穴のおかげ)
 次に,(電気的に)マトリックス化するための配線(スズメッキ線で縦と横)
 
 カソードは,縦に,アノードは横に半田付けです。(256箇所は疲れます)
 そして配線,
 
 複雑ですが,規則性がきちんとあります。間違えないように64箇所半田付け。
 
 スクロールします。
 
 三階の窓際に置きました。何とか見えます。
 このまま試験運転…,とします。 
 

卒業式練習で 老いを感じる

 2月26日(金)卒業式の練習で,卒業生の入場,退場で拍手を思いっきりしすぎて,手が痛いです。
 
 手のひらが真っ赤です。(手首と比較してください。
 乾燥と相まって,手の表面の皮膚が白い粉(?)をふいていました。
 10分の拍手は大変ですが,卒業生を送るためには必要なことです。
 まだしびれています。

卒業式全体練習②

 2月26日(金)卒業式の全体練習が行われました。
 2回目ともなるとけっこう上手な点と問題点が見えてきました。
 上手な点 歌えば歌うほど歌がよくなる。
 問題点 準備ができていない 足を組んでいては,急にたてません。
   

   
 いよいよ本番まで二週間です。
ドキドキしてきました。

インフルエンザの流行

 2月26日(金)卒業式の全体練習を前に,インフルエンザが全校で7名となりました。
全員防寒着,マスク着用で練習に臨みます。(これから始まります)
 本日の部活動,土日の部活動は,できるだけ休むようにしました。大会などに出場する部は除きます。
 土日は,不要不急の用事以外は,出かけない。暇だからといって集まらないようにしてください。7名の内,6名が同じ学級であることから近づくことは厳禁です。

時計の大型化 №5

 2月25日(木)LEDを格納する部分を「箱」にする作業を行いました。
 内側を黒く塗った板を組み合わせるだけ…口で言うのは簡単でした。
 あれだけ練りに練った寸法が,ずれていました。
 板が反り返っていたのでネジがききませんでした。
 そもそも,反り返った板の中心(幅12㎜の板の中心は素人には厳しい)
 板の真ん中に穴を開けようとすると,ドリルの歯が逃げます。
 (合板なので,硬軟硬軟硬の5層になっています。真ん中にドリルを打ち込もうとすると,硬い部分なのでドリルが逃げます。先が,ネジ式の木工用ドリル(食いついてぶれない)にすべきでした。よい勉強になりました。)
 よってできあがりは,無残!
 一見するとできているようですが…

 立て板の寸法が8㎜足りません。反対側は12㎜です。

  硬い部分で進行方向を間違えたネジが出そうです。
 強度は,予定の10分の1程度です。補強せねばなりません。さて,その作戦は……

最後の放水

 2月25日(木)今年度の水泳の授業は,イコーゼの室内プールで行われました。今までお世話になった醸芳中学校のプールは,静にその役目を終えました。(今年の利用者は,0)です。
 2月いっぱいで,水を全て抜き終わります。
  
 南校舎2階から                南校舎3階から
 水位が下がっているのが分かるでしょうか?

インフルエンザ対策

 2月24日(水)インフルエンザの蔓延を防ぐため
 ①本日は,マスクをしていない生徒には学校にあるマスクを配布しました。
      生徒総会の時にストーブをつけました。
  明日以降は,個人でマスクを準備してください。
 ②昇降口に,消毒剤を準備しました。
  登校したら,手を消毒してから教室に入ってください。
 ご家庭でも感染拡大防止にご協力をお願い致します。

モモが咲く

 2月24日(水)校長室で,温度調整をしていた,「モモ」の花が咲きました。
 これ以上暖かくしておくと,卒業式までに散ってしまうので,昇降口に移動しました。
 皆さんも是非美しいモモの花を観賞してください。
 
 今から,サクラに挑戦しようかな?
 でも,ことわざ(?)に,サクラ切るバカ,ウメ切らぬバカ と言うのがあります。
 サクラは,切るとなかなか新芽が出ない。
 ウメは,切れば切るほど新芽が出てどんどん出て余計な枝が増える。
 手入れの仕方を間違えるなと言うことでしょうか?

時計の大型化 №4

 2月24日(水)表示板にLEDを差し込む穴を開けました。
 「裏から入るけど表からは,レンズ部分だけ出る」ようにするため,5㎜,6㎜の穴を表と裏から開けることにしました。
 最大のポイントは,垂直に穴を開けることです。
 そのための工具が,ドリルガイドです。
 
 ドリルガイドとインパクトレンチ 写真からも垂直に穴が開きそうですね。
 墨壺のおかげで,75㎜の間隔で上手くいきました。
 しかし,12㎜の板に直径6㎜の穴を,6.8㎜の深さで開けただけで貫通していません。
  
 次に,貫通しない深さで,直径5㎜の穴を開けました,でも先っぽだけは出ています。
 75㎜の点点が見えますか?
 表から,直径5㎜の穴を開ければ,きれいに貫通穴の完成です。
 128箇所も開けるには,やはり道具です。
   
 縦がまっすぐ              斜めにもまっすぐ           こんなに,削り出しました。
 
 ピンぼけしていますが,「裏から入るけど表からは,レンズ部分だけ出る」の完成です。
 思い通りのものを作ることができました,やはり道具は凄い!