2021年10月の記事一覧

あぶくまマラソン試走 

 昨日10月28日2,3校時は、来週5日に実施予定のあぶくまマラソンの試走でした。運動会、宿泊学習、学習(学年)発表会と行事が続き、十分にマラソンの練習をすることはできませんでしたが、子どもたちはやる気をもって一生懸命に走りました。当日が楽しみです。

 まず1,2年女子のスタート。 

 1,2年男子のスタート。後ろはコースを知らせる6年生。

宿泊学習 アーカイブ1 2日目昼食

 原子力災害伝承館近くのレストランで昼食を食べました。

 メニューはカツカレー。

 食べます。食べます。

 僕らは落ち着いて食べます。

 うれしいの? おいしいの? 楽しいの? 

 彼らは、なぜこぶしを突き上げているのか?

 海をみて何かを感じたのでしょうか?

令和3年度文化芸術講演会 ~ 浜中順子アナウンサーによる講演 

 今日の3,4校時FTVアナウンサー浜中順子アナウンサーによる講演会を開きました。講演の中では、「よい声とはどんな声か?」「どのように声を出せばいいのか?」そして「3つの絵本の読み聞かせ」をしていただきました。

 子どもたちは、浜中アナウンサーのお話に興味津々、しっかりお話を聞き進んで発言していました。

 お忙しい中、ご講演をいただきました浜中順子様に御礼を申し上げるとともに、貴重な講演会について援助いただきました福島県文化振興財団・とうほう・みんなの文化センターの皆様に感謝いたします。

 3校時

 浜中さんは、京都出身で福島テレビに入社しました。福島県には、なんと「はま通り」と「なか通り」がありました。 

 子どもたちは、積極的に発言しました。

 「よい声とはどんな声でしょう?」 浜中さんは、積極的に子どもたちの中に入って発言を聞きました。

   「大きな声ではっきり言います。」「お腹から声をだします。」「楽しく話します。」「人に伝わりやすいように大きく元気に話します。」「地域の人に笑顔になってもらえるようにあいさつをします。」などいろんな意見が出されました。

 「伝えようと思って、よい声を出してくださいね。」⇒「おはようございます。」 ・・素晴らしい。

 「人にしっかり伝えようと思ってお話をすることは、思いやりをもって人と接するということになります。」

 

 4校時 朗読

 「あ」にもいろんな「あ」があります。本読む時は、いろいろな声を工夫して読むことが大切です。

 『じゃがいもポテトくん』 さあ、どんなお話かな?

 「お父さんの声とお母さんの声、それぞれどうやって出せばいいんでしょう。」

 『花さき山』は怖いようだけれども、心が温まるお話なので、やさしく読みます。

 最後に『スイミー』を読みます。

 一人一人だれにでも役割があって、頑張っていくことが大切なんだっていうことを教えてくれますね。

 お礼の言葉

 最後にもう一度、みんなで浜中さんにお礼を言いましょう。「ありがとうございました。」

アンケート機能を使ってみよう ~ふれあいタイム

 今日の「ふれあいタイム」は、各学年・学級ごとにICT端末の活用力を高める学習を行いました。3年生は、GIGAスクールサポーター氏家さんのご指導で、ロイロノートのアンケート機能の使い方を学習しました。

 「桑折町の魅力は何だと思いますか。」 「半田山、郡役所、献上の桃、西根堰。」

 子どもたちが投票すると、アッという間にグラフになります。

 自分たちで、新しい答えをつくることができますよ。

 りんご、ピザなど、子どもたちがどんどん答えを付け足して、投票しました。

 入力で迷った時には、ローマ字入力の表をみてスムーズに入力しています。

 まだまだ考えています。

 こうして一歩一歩活用力を高めています。

学習(学年)発表会 大成功!3 5・6年生

 5年生 体操劇『忍者への道』

 5年生は、忍者に扮して、マット運動、跳び箱運動、組み体操を取り入れた体操劇に取り組みました。みんなとても上手でした。

 

 6年生 劇『友情のモニュメント』

 学級の中でも起こりうる問題を題材にした劇です。友情や協力することの大切さについて、最高学年としてしっかりと表現しました。

 何かともめる学級にテレビ取材、1人の転校をみんなで思いやり、合唱曲として「星めぐりの歌」を歌います。