本日、保原市民センターにて、「家族のきずな」エッセイの表彰式がありました。
本校5年生の佐野瑠夏さんが、「桑折町教育委員会教育長賞」を受賞しました。
佐藤教育長さんから賞状をいただきました。

作品の題名は「おじいちゃんとおばあちゃんとの桃づくり」です。
佐野さんが会場の皆さんに作品の発表をしました。

祖父・祖母の桃づくりの手伝いをしたこと、
桃づくりの手伝いを通して祖父母の苦労が分かったこと、
手間をかけてできた桃は最高においしかったことなどが、
感謝の気持ちとともに温かい視点で綴られていました。

表彰おめでとうございました。
昨日、本校の授業研究会がありました。
教育庁義務教育課の渡邉先生、村越先生、川崎先生、
県北教育事務所の本多先生、町教育委員会の遠藤先生、須賀先生に
お越しいただき、5年2組の国語科の授業参観をしていただきました。

説明文を書いた筆者は、どのような意図(効果やよさ)をもって
資料(絵図・グラフ・写真)を用いたか考える授業でした。

教材文に資料(絵図やグラフや写真)がなかったらどうか?
どの段落にどの資料が用いられているか?
を検討して、段落ごとに掲げられた「資料のよさ」を考えました。

ワークシートに「資料のよさ」を考えて書き込みます。



子どもたちの考えを取り上げながら黒板に整理していきます。

資料があると、地理的な位置や面積の広さが分かること。
日本が大陸から切り離されて島国になる様子が分かること。
日本は気温差や標高差が大きいこと。
絶滅した動物の姿や形が目で見て分かることなどです。

資料を使うことで、筆者は読み手に説明文の内容を分かりやすく伝えていることや
文章だけでは伝えられない情報を視覚的に補っていることを理解することができました。
昨日、6年生は総合的な学習の時間で、桑折町の歴史探検に行きました。
生涯学習課の井沼さん、町歴史ボランティアの皆様のご指導の下、
法圓寺の田植塚、無能寺、旧伊達郡役所、桑折寺山門、諏訪神社などを巡りました。

こちらは無能寺。




こちらは桑折寺。
西山城の山門を移したと言われています。



こちらは諏訪神社。



こちらは旧伊達郡役所。



町にはたくさんの歴史的な建造物があります。
桑折町の新たなよさの再発見でした。
本日、JAふくしま未来の皆様にお越しいただき、
りんごジャムの作り方を教わりました。
また、JAふくしま未来の皆様から旬の野菜・果物の話をいただきました。


そして、りんごジャムづくりです。
まずは、りんごの皮をむいてスライスし、2㎝程度に角切りをします。

そして、鍋に刻んだりんごとグラニュー糖、レモン汁をいれ、混ぜながら煮込みます。



さあ、できあがり。ジャムをクラッカーにのせて試食します。





りんごジャム、おいしかったね。
JAふくしま未来の皆さん、ありがとうございました。