マナー教室
2014年12月17日 12時17分小学校6年生対象のマナー教室が,桑折町給食センターの指導のもと,開きました。
いつもと違い,BGMのかかる中,フォーク,スプーン,ナイフを用いて給食をいた
だきました。ちょっぴり緊張しながらも,おいしく給食をいただいた6年生でした。
【5類移行後の新型コロナウイルス感染症対策について】
※新型コロナウイルス感染症の法律上の位置づけが変更され,それに伴い新たな方針が示されました。今後は,町教育委員会による下記の通知に基づいて教育活動を進めて参ります。今後も,学校と家庭が連携しながら感染症対策を進めて参りますので,ご理解とご協力をよろしくお願いします。
☆ 桑折町教育委員会より ⇒ 5月8日以降のコロナ対策等についてのお知らせ.pdf
小学校6年生対象のマナー教室が,桑折町給食センターの指導のもと,開きました。
いつもと違い,BGMのかかる中,フォーク,スプーン,ナイフを用いて給食をいた
だきました。ちょっぴり緊張しながらも,おいしく給食をいただいた6年生でした。
味の素株式会社の方を招いて,家庭科の学習として5年生と6年生が
「味覚教室」を行いました。
舌で味わういろいろな味覚について学び,実際に昆布や鰹節から出汁を取り
味わいました。本物に触れながら,味覚について学びました。
半田醸芳小学校学区の国道4号線沿いに,除雪ステーションが新設されました。
今年の除雪出動式に6年生が参加しました。除雪を担当する皆さんに,安全に除雪作業ができるようにとの思いを込めて,大きなキーを手渡ししました。
町の広報の表紙を飾りました。
総合的な学習の一つとして,6年生が,桑折駅前仮設住宅の皆さんを
訪問しました。10月に行った,学習発表会の中の劇「半田銀山へGO!」を
演じてきました。浪江町の皆さんへ,桑折町のシンボル,半田山と半田銀山に
関わるお話しをしました。その後,住宅の皆さんと歓談し,人と人とのふれあい
を持つというよい機会となりました。
ドイツのマインツ大学で原子核物理学を教えている”齋藤武彦”教授を
招いて,3年生から6年生が,「僕らの宇宙授業~実蕾(みらい)たちへ・・・」の授業を受けました。
極小の原子や電子の話しから,宇宙全体の話しへと,子どもたちにわかりやすく説明してくださり,どの子も,齋藤先生の話に引き込まれていました。子どもたちにとって,とてもすばらしい経験でした。
徳島大学の阪間 稔教授と福島除染プラザの職員による,「出前放射線教育」を6年生が受けました。
阪間先生から,放射線とはどんな物か,放射線を出す物質にはどんな物があるか,実際に「放射線を見てみよう」,「放射線量を測定してみよう」など,体験的な学習を受けました。
専門家から,正しい放射線に対する知識を学びました。
1年生と2年生が「宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター」に,3年生と4年生が「ふくしま県民の森 フォレストパークあだたら」に,それぞれ森林環境教育として秋の校外学習を行ってきました。
もりの案内人の方から,森林の草花・樹木や小動物の様子について教えていただき,存分に校外での学習を楽しみました。
保原小学校を会場として,伊達地区の小中学校が参加した”音楽祭”が開かれました。本校からも,3・4年生が参加し,1学期から練習を積み重ねてきた”半田祇園ばやし”を披露してきました。半田地区に伝わる伝統行事で,毎年,3・4年生が地区の保存会の皆様を先生にお迎えして,練習をしております。今年は,伊達地区の皆様にも披露をする機会を得て,おおいに練習にも熱が入りました。立派に発表をしてきました。盆踊りも行い,会場も盛り上がりました。
低学年・中学年の校内水泳記録会を行いました。1学期間,そして夏休み中に一生懸命に水泳の練習をしていた子どもたちです。どの子も,自分の目標に向かって,一生懸命に泳ぎました。
午前6時より、保護者の皆様による第2回奉仕作業が行われました。多くの皆様が、校庭や校舎まわりの雑草の除去を行いました。お陰様で、夏休み中に伸びていた雑草がなくなり、校庭や校舎まわりがすっかりきれいになりました。これから、桑折町小学校陸上競技大会に向けて5・6年生の練習が本格化します。きれいになった校庭で、十分に練習ができます。ありがとうございました。