緑の少年団退団式
2015年3月4日 10時15分4~6年生が中心になって行っている「緑の少年団活動」を6年生が卒業します。今日は,その退団式を行いました。今までの活動の思い出,後輩に寄せる思いなどを,代表が発表しました。育成会長であるPTA会長さんや校長先生から6年生に,緑の少年団活動で培った力,自然を大切にする心をこれからも持ち続けて欲しいなどの話しがありました。
【5類移行後の新型コロナウイルス感染症対策について】
※新型コロナウイルス感染症の法律上の位置づけが変更され,それに伴い新たな方針が示されました。今後は,町教育委員会による下記の通知に基づいて教育活動を進めて参ります。今後も,学校と家庭が連携しながら感染症対策を進めて参りますので,ご理解とご協力をよろしくお願いします。
☆ 桑折町教育委員会より ⇒ 5月8日以降のコロナ対策等についてのお知らせ.pdf
4~6年生が中心になって行っている「緑の少年団活動」を6年生が卒業します。今日は,その退団式を行いました。今までの活動の思い出,後輩に寄せる思いなどを,代表が発表しました。育成会長であるPTA会長さんや校長先生から6年生に,緑の少年団活動で培った力,自然を大切にする心をこれからも持ち続けて欲しいなどの話しがありました。
本校は,登下校を通学班で行っています。班長:副班長を中心に,全員が交通ルールを守り,安全に登下校しています。今回,6年生が卒業するに当たり,5年生以下に班長・副班長の交代を行いました。これから,卒業の日まで,6年生や地域の見守り隊の皆様が見守る中,5年生以下の班長・副班長は,班のメンバーの先頭に立ち,登下校の世話を行います。
毎年この時期に行っている「なわとび記録会」を行いました。
記録会に向け,子どもたちは,それぞれ,自分の目標を立て,それを達成できるよう,朝や休み時間に一生懸命に練習を重ねてきました。当日は,保護者の皆様の応援を頂き,精一杯練習の成果を発揮していました。
ゲストティーチャーを招いて,4年生が道徳の授業を受けました。今回は,「生命の尊重」を主題に,助産師の庵原順子さんを先生に招きました。自分がお母さんのおなかの中にいたときのこと,生まれてからのこと,自分たちはかけがいのない大切な生命であることなどを学びました。そして,実際の赤ちゃんと同じくらいの身長・体重の人形を抱きました。みんな愛おしそうに,そっと抱いていました。将来,いいお父さん・お母さんになってくれることでしょう。
6年生12名が,醸芳中学校で「体験入学」を行いました。中学校とはどんなところか,勉強は難しくなるのか,部活は,先輩は,不安で一杯の6年生でしたが,中学校の先生の説明や,実際に見学をしたことで,不安が期待に変わりました。4月から,元気に醸芳中学校に登校してくれることと思います。
本校では,保護者のボランティアの皆さんによる,本の読み聞かせ活動を「春・夏・秋・冬」の4回行っています。今回,「冬の読み聞かせ」活動を実施しました。子どもたちは,お母さん方が読んでくれる読み聞かせを楽しみにしています。今回も,1年生から6年生まで,楽しく,そして真剣に聞き入っていました。
児童会企画委員会主催の「節分集会」を行いました。
事前に,子どもたちが書いた「追い出したい鬼」を企画委員会の児童が体育館に張り出し,
準備をしました。
当日は,学年代表の児童が「追い出したい鬼」を発表し,企画委員会児童が,節分の劇を発表しました。
子どもたちの「追い出したい鬼」は,どんな鬼だったのでしょう。
JFAキリンスマイルフィールド「サッカー教室」が本校体育館で開かれました。
元サッカー全日本代表の小村徳男さんが,直接子どもたちを指導してくださいました。
1年生~3年生までの下学年,4年生から6年生までの上学年に分けて,教室が開かれました。全員で記念撮影を行ったあと,楽しい準備運動や,ボールの扱い方,そして,コーチ達とのミニゲームなど,子どもたちは十分に運動をし,サッカーを楽しみました。子ども達ひとり一人に記念写真をいただき,とてもよい思い出となりました。
桃山房窯 鈴木 徹様を講師に,6年生が卒業記念品製作「陶芸教室」を行いました。
自分たちの6年間の思いを込めて,土をこね,形を作り,絵を書き入れました。
どのような作品に仕上がるかとても楽しみです。
桑折町税務民課の方を講師に招いて,6年生社会科の授業で「租税教室」を行い
ました。
税の種類,税の使い道など,税の大切さを学ぶ機会となりました。
また,一億円のレプリカを持ち上げてみるなどの体験を行いました。