第2学期始業式
2014年8月25日 07時55分本日、朝の時間に「第2学期始業式」を行いました。夏休み中、子ども達は大きな事故・けがもなく、元気に登校していました。
校長から、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」と「ぼくがしないで、だれがする」について、子ども達に話がありました。
その後、町小学校水泳競技大会で、入賞した児童の表彰を行いました。
2学期も、子ども達とともに、安全で楽しい学校をつくっていきたいと思います。
【5類移行後の新型コロナウイルス感染症対策について】
※新型コロナウイルス感染症の法律上の位置づけが変更され,それに伴い新たな方針が示されました。今後は,町教育委員会による下記の通知に基づいて教育活動を進めて参ります。今後も,学校と家庭が連携しながら感染症対策を進めて参りますので,ご理解とご協力をよろしくお願いします。
☆ 桑折町教育委員会より ⇒ 5月8日以降のコロナ対策等についてのお知らせ.pdf
本日、朝の時間に「第2学期始業式」を行いました。夏休み中、子ども達は大きな事故・けがもなく、元気に登校していました。
校長から、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」と「ぼくがしないで、だれがする」について、子ども達に話がありました。
その後、町小学校水泳競技大会で、入賞した児童の表彰を行いました。
2学期も、子ども達とともに、安全で楽しい学校をつくっていきたいと思います。
今年も、本校のプールを会場に、桑折町小学校水泳競技大会が開催されました。
本校からも、5年生17名、6年生11名全員が、今まで自己記録の更新をめざして練習に取り組んできた成果を十分に発揮しました。学年男女別リレーも、最後まで泳ぎ切り、とても立派でした。全員に、大きな拍手を送りたいと思います。
本日、第1学期の終業式を行いました。
校長より、子ども達に、「元気いっぱい:体を動かして体力を高めましたか。また丈夫な体を作るために、好き嫌いなく食べましたか」「笑顔いっぱい:友達と協力して、仲良く生活できましたか」「夢いっぱい:自分でめあてをもち、学習に一生懸命取り組みましたか」の話がありました。
1・3・5年生の代表児童による、「1学期の反省・夏休みについて」の作文の発表を行いました。
本校では、年に4回、季節に合わせて、保護者の図書ボランティアの皆様による、本の読み聞かせを行っています。今回は、夏の読み聞かせとして、各学級にボランティアの方々が入り、子ども達にあった本を選んで、読み聞かせを行っていただきました。
1年生から6年生まで、真剣に話に聞き入り、楽しい本の世界に入っていました。
この読み聞かせは、全校生が楽しみにしている取り組みです。
緑の少年団(4・5・6年生)を中心に、全校生で学校の花壇・プランターに花の苗を植えました。マリーゴールド・サルビア・ケイトウなど、いろいろな種類の花の苗です。今年も、プランターを、学区内の公共機関等に持って行き、花いっぱい運動を行いました。
学校の花壇を、是非ご覧ください。
児童会企画委員会の主催で、「七夕集会」を朝の時間に行いました。
何日も前から、企画委員会の児童は、話の内容を考えたり、クイズを考えたりしていました。
校長先生の七夕についての話の後、「七夕の歌」を全員で歌い、企画委員が、七夕の由来や
お話しをしました。最後に、全校生で「七夕」に関する○×クイズをしました。
・七夕の日は、7月7日、○か×か。
・織り姫と彦星をあわせてくれる鳥は、白鷺である。○か×か。などです。
日本の伝統に触れる朝の一コマです。
1年生から6年生まで、全校生でスポーツテストを行いました。
自分の体力や運動能力や生涯スポーツに関心を持ち、進んで
運動をする子どもを育んでいきます。
テスト項目は、・50m走 ・立ち幅跳び ・ソフトボール投げ
・20mシャトルラン ・握力 ・上体起こし
・長座体前屈 ・反復横跳び
子どもたちは、朝の時間や休み時間に元気に校庭で体を動かしています。
福島県水泳連盟から講師を招いて、低学年・中学年・高学年で
水泳学習を行いました。
今年は、6月6日にプール開きを行い、学年で水泳学習を行っていました。
今回、講師の先生に、水泳の基本、水に慣れることを中心に、指導をして
いただきました。7月には、町の水泳競技大会もあります。子どもたちは、
張り切って水泳学習をしています。
また、夏休みも、水泳連盟の方を講師に、水泳学習を今年も行います。
6月12日(木)に福島北警察署桑折分庁舎の警察署員を講師とし、交通安全協会半田
支部の方3名、半田交通安全母の会の方3名のご協力を得て、交通教室を開催しました。
1・2年生は、安全な登下校の仕方を実際にグループに分かれて、学校の周辺道路を歩
いて学びました。雨の日に傘を差しての歩行について、係の方からご指導いただきました。
3~6年生は、自転車の乗り方について、シミュレーションマシンを用いて、いろいろ
な場面での安全な自転車の乗り方について、警察署員の方から指導を受けました。
最後に、自転車の点検の合い言葉、「ブ・タ・ハ・しゃ・ベル」を学びました。
ブ ・・・ブレーキ
タ ・・・タイヤ
ハ ・・・ハンドル
しゃ ・・・車体
ベル ・・・ベル
5月30日(金)に福島北警察署桑折分庁舎の警察署員2名を講師として,不審者対応の避
難訓練を開催しました。
校外で,不審者に声をかけられた場合の対処の仕方について具体的に指導をしていただきまし
た。「大きい声を出して,助けを求める,逃げる」には,常日頃から大きい声で挨拶をしたり,話
すことができなければ実際に不審者にあった場合に声はでない。自分の命を守るためには,何
回でも訓練をする必要があること、そして真剣に取り組むことが大切であることも話をされていま
した。
実技訓練では,警察署員の方に,不審者の役を演じていただき,実際に声をかける場面を設
定しました。その際の対応のしかた(よい例,悪い例)について実演をしていただき,その後,代
表児童により訓練を行いました。
警察署員の方からは,「離れる,逃げる,知らせる」そのための合い言葉として
「い・か・の・お・す・し」が大切なことを教えていただきました。
いか ・・・見知らぬ人にはついていかない
の ・・・乗らない
お ・・・大声でさけぶ
す ・・・すぐに逃げる
し ・・・知らせる