家読のすすめ 家庭教育の充実

             うち  どく

毎月23日 家読の日

家読リスト  23日は桑折町小中学校 家読の日です。

 

ぼくがぼくであること

 (山中 恒/著・KADOKAWA)

やかましい母親や優等生ぞろいの兄妹のなかで、秀-だけはダ

メな子だった。ひょんなことから家出をした秀一は、同い年の

少女とおじいさんの住む農家でひと夏をすごす。次々とふしぎ

な事件にまきこまれていくなかで、秀一は見せかけだけの家庭

や社会の真の姿を感じとるようになっていく。

 少年の力強い成長を描く物語。

 

 

みどりのゆび 

(モーリス・デュリオン/著・安東次男/訳)

 裕福に暮らすチト少年。お父さんが兵器を作る人だったことを

知り、驚きます。

 じぶんが不思議な<みどりのゆび>をもっていることに気づい

た少年は、町じゅうに花を咲かせます。

 

 

 

(ルイス・サッカー/著・幸田敦子/訳・講談社)

 無実の罪で少年たちの矯正キャンプに放りこまれたスタンリー。

かちんこちんの焼ける大地に1日1つ、でっかい穴を掘らされる。

人格形成のためとはいうが、本当はそうではないらしい。

 ある日とうとう決死の脱出。友情とプライドをかけ、どことも

知れない「約束の地」をめざして、穴の向こうへ踏み出した。

 

 

マチルダは小さな大天才

(ロアルド・タール/著・クェンティン・ブレイク/絵・

 宮下嶺夫/訳・評論社)

 マチルダは天才少女。三歳になる前に字が読めるようになり、

四歳で、有名な文学作品も読みこなす。ところが両親ときたら、

そんな娘を「かさぶた」あつかい。「物知らす」だのと、どなり

ちらしてばかり。学校にあがると、そこには巨大な女校長がいて、

生徒をぎゅうぎゅう痛めつけている。横暴で高圧的な大人たちに

頭脳で立ち向かうマチルダの、痛快仕返し物語。

 

 

 

5・6年生で親子で読める本を

学校司書の佐藤由紀子先生に紹介していただきました。

ぜひ、親子で読んでみてください。

本は、伊達崎小学校図書室にあります。

 

星 新一ショートショートセレクション ねらわれた星

(星 新一/作・和田 誠/絵・理論社)

 

 1話10分ぐらいで読むことが出来る、短編集です。

 異星人が皮をとかすというおそろしいウィルスを地球にば

らまいた。ところが…。

 表題作の他「ポッコちゃん」「気前のいい家」など。

 

 

霧のむこうのふしぎな町 

(柏葉幸子/著・杉田比呂美/絵・講談社)

 心躍る夏休み。6年生のリナは1人で旅に出た。霧の谷の

森を抜け、霧が晴れた後、赤やクリーム色の洋館が立ち並ぶ、

きれいでどこか風変わりな町が現れた。

 リナが出会った、めちゃくちゃ通りに住んでいる、へんて

こりんな人ノマとの交流が、みずみずしく描かれる。

  『干と千尋の神隠し』に影響を与えた、ファンタジー永遠

の名作。

 

 

ステップファザー・ステップ

(宮部みゆき/著・千野えなが/絵・講談社)

 哲と直は中学生の双子の兄弟。ある日、仲良くふたりで暮

らす家に、プロの泥棒が落っこちてきた。嫌々ながらも双子

の父親代わりをさせられる泥棒。そんな3人を巻き込んで、

不思議な事件や出来事が次々に起こる。

 

 

二分間の冒険

(岡田 淳/作・偕成社)

 ふしぎな黒猫に誘われて、学校の校庭から、子どもたちだけ

が住む世界に迷いこんでしまった悟。やがて、悟は仲間ととも

に、この世界を支配している竜と闘うことになります。

 〈一番確かなもの〉を探して、子どもたちがくり広げる壮大

なドラマ。

 

読書で子どもたちが変わります。 2019-06-26 [伊達崎小-サイト管理者]

 

 

読書は「国語」だけでなく「算数」の学力を高める

効果があることがわかりました。

 

ベネッセ教育総合研究所の1年4ヶ月の調査の結果

読書量が多い子どもほど学力が向上していること。

その影響は、特に「算数」に見られることが明らかに

なったそうです。

読書習慣により落ち着いた学習環境が整い

計算問題などにプラスの効果があらわれたそうです。

 

読書には、様々な効果があります。

 

子どもが読書好きになるヒントBOOKより

Q つい「読みなさい」といってしまいます、、、

A 命令口調で言われたら、大人だってやる気に

なれませんよね。では、どうするか?

実は、おうちのかたが読んでいる姿をみせることが

とても効果的。といっても、「ふり」だけでもいいんです。

 

本は「脳の栄養素」!

読書が子どもの心を豊かにする by 脳科学者 茂木健一郎先生

 

 

 

 

 

6/12 本気で読む 姿  今日の読書タイム 2019-06-12 [伊達崎小-サイト管理者]

自分の読んだ本について記録する。大切なことです。

1・2年生も楽しく読書しています。

 

今日は、ファミリー文庫コスモスの皆様が、1・2年生に

それぞれ7冊の絵本を読んでいただきました。

ありがとうございました。

本校では、「本気で読む」読書活動を重点にしています。

あらゆる読書活動を通して、心豊かな子どもを育成して

いきたいと思います。

40分間集中して聴いていました。お家での家読の成果

が出てきているのだと思いました。

ぜひ、一冊をゆっくり読んで、6分ぐらいですので、ご

家庭でも絵本を子どもたちに読んでいただけると心がさ

らに豊かになっていきます。

家読の積極的な取組をお願いいたします。

 

本は友だち

振り返り 2011読書フェスティバル

2018年11月30日 10時55分

過去の読書フェスティバルのようすです。

2011年11月28日~30日に行われたものです。

伊達崎小学校の7年前のようすです。現在まで

引き継がれてきており、よい伝統になってきています。

 

当時の伊達崎小ブログより 

 28日から30日まで昼休みの時間に図書室において、読書フェスティバルが開かれました。図書委員会の子どもたちが主催した手作りのイベントでした。読書クイズがあったり、プレゼントに手作りのしおりが配られたりと、実に楽しいイベントでした。
 図書室の入り口に紙テープのリング飾りがあり、黒板には大きな文字で行事の名前が書いてあったりと、子どもたちのこのイベントへの意気込みが感じられました。この期間に、大勢の子どもたちが図書室を訪れ、読書の世界を満喫していたようです。子どもたちだけでもこれだけの企画を実施できることに、またまた感心しました。伊達崎小の子どもたちの持つ力は本当にすばらしいと思います。(笑顔)

今年の読書フェスティバル

本年度の子どもたちの手作りによる読書フェスティバルは大成功でした。来年度は、さらに工夫して、子どもたちの読書活動の輪が広がる楽しいイベントに発展できればと考えます。もうすぐ町内の学校図書館がオンライン化され、ますます学校図書館が「知のホットスポット」、「知のゲートウェイ」となるはずです。今後の展開にご注目ください。