家読のすすめ 家庭教育の充実

             うち  どく

毎月23日 家読の日

家読リスト  23日は桑折町小中学校 家読の日です。

本の紹介 68 ハリー・ポッターと死の秘宝 下 2019-02-13 [伊達崎小-サイト管理者]

死の魔法使いヴォルデモートが唯一殺せなかったのは

そのころ赤ちゃんだったハリー・ポッター。

ヴォルデモートは体を無くしてしまいました。

親を殺されたハリーと体を無くされたヴォルデモート

2人の戦いに決着がつきます。

すごくおもしろいの、ぜひ読んでみてください。

 

 

本の紹介 67 地球のまん中 わたしの島 2019-02-08 [伊達崎小-サイト管理者]

灯子のお父さんは生まれた島に帰ってペンションを

はじめると言った。その島は、コンビニやファース

トフードの店もなかった。しかも、人口百人ほどの

島だった。灯子の同級生は一人しかいない。その人

は竜太といって、漁師をめざしている少年だった。

この島の全校生は7人のみ。一人ずつ自己紹介をし

てもらうと、竜太は名前しか言ってくれなかった。

 

この続きは読んでみてください。とても感動する島

の話です。

 

 

 

本の紹介 66 ドラゴンラージャ 2019-02-01 [伊達崎小-サイト管理者]

フチはバイサスという国のヘルタントに住んでいる

ロウソク職人の息子です。ヘルタントはアルムタット

というドラゴンに支配されていて、フチの父親は軍隊

に入ってアルムタットと戦いに行きます。ですが、

あっさりと完敗してしまい身代金を要求されます。

それで主人公と友人たちは、首都に行って国王に

身代金を要請しに旅に出るというお話です。

全12巻あって、とても読み応えのある本です。

伏線がいろいろなところにあって、最終巻を読んだとき

いろいろなことにびっくりしました。

ぜひ読んでみてください。

 

 

本の紹介 65 ルドルフとイッパイアッテナ 2019-01-30 [伊達崎小-サイト管理者]

ねこがしゃべる話でおもしろかった。

黒ねこのルドルフが、トラックに乗ってしまい東京に

行ってしまった。イッパイアッテナやブッチなどと

会う。ぜひ読んでみてください。

 

 

本の紹介 64 バケモノの子 2019-01-28 [伊達崎小-サイト管理者]

連という人間が、バケモノの国に行って、クマテツと言う

バケモノに合う。連とクマテツは、ずっとけんかをしていた。

だけど一つのことが起こり、クマテツと連が仲良くなった。

でも、連が日本にもどり女にあって、いろいろなことが起こる。

なので、読んでみてください。

 

 

本は友だち

振り返り 2011読書フェスティバル

2018年11月30日 10時55分

過去の読書フェスティバルのようすです。

2011年11月28日~30日に行われたものです。

伊達崎小学校の7年前のようすです。現在まで

引き継がれてきており、よい伝統になってきています。

 

当時の伊達崎小ブログより 

 28日から30日まで昼休みの時間に図書室において、読書フェスティバルが開かれました。図書委員会の子どもたちが主催した手作りのイベントでした。読書クイズがあったり、プレゼントに手作りのしおりが配られたりと、実に楽しいイベントでした。
 図書室の入り口に紙テープのリング飾りがあり、黒板には大きな文字で行事の名前が書いてあったりと、子どもたちのこのイベントへの意気込みが感じられました。この期間に、大勢の子どもたちが図書室を訪れ、読書の世界を満喫していたようです。子どもたちだけでもこれだけの企画を実施できることに、またまた感心しました。伊達崎小の子どもたちの持つ力は本当にすばらしいと思います。(笑顔)

今年の読書フェスティバル

本年度の子どもたちの手作りによる読書フェスティバルは大成功でした。来年度は、さらに工夫して、子どもたちの読書活動の輪が広がる楽しいイベントに発展できればと考えます。もうすぐ町内の学校図書館がオンライン化され、ますます学校図書館が「知のホットスポット」、「知のゲートウェイ」となるはずです。今後の展開にご注目ください。