家読のすすめ 家庭教育の充実

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毎月23日 家読の日

家読リスト  23日は桑折町小中学校 家読の日です。

親子で家読  おすすめブックリスト2(高学年) 伊達崎小学校図書室

2019年7月2日 15時04分 [伊達崎小-サイト管理者]

 

ぼくがぼくであること

 (山中 恒/著・KADOKAWA)

やかましい母親や優等生ぞろいの兄妹のなかで、秀-だけはダ

メな子だった。ひょんなことから家出をした秀一は、同い年の

少女とおじいさんの住む農家でひと夏をすごす。次々とふしぎ

な事件にまきこまれていくなかで、秀一は見せかけだけの家庭

や社会の真の姿を感じとるようになっていく。

 少年の力強い成長を描く物語。

 

 

みどりのゆび 

(モーリス・デュリオン/著・安東次男/訳)

 裕福に暮らすチト少年。お父さんが兵器を作る人だったことを

知り、驚きます。

 じぶんが不思議な<みどりのゆび>をもっていることに気づい

た少年は、町じゅうに花を咲かせます。

 

 

 

(ルイス・サッカー/著・幸田敦子/訳・講談社)

 無実の罪で少年たちの矯正キャンプに放りこまれたスタンリー。

かちんこちんの焼ける大地に1日1つ、でっかい穴を掘らされる。

人格形成のためとはいうが、本当はそうではないらしい。

 ある日とうとう決死の脱出。友情とプライドをかけ、どことも

知れない「約束の地」をめざして、穴の向こうへ踏み出した。

 

 

マチルダは小さな大天才

(ロアルド・タール/著・クェンティン・ブレイク/絵・

 宮下嶺夫/訳・評論社)

 マチルダは天才少女。三歳になる前に字が読めるようになり、

四歳で、有名な文学作品も読みこなす。ところが両親ときたら、

そんな娘を「かさぶた」あつかい。「物知らす」だのと、どなり

ちらしてばかり。学校にあがると、そこには巨大な女校長がいて、

生徒をぎゅうぎゅう痛めつけている。横暴で高圧的な大人たちに

頭脳で立ち向かうマチルダの、痛快仕返し物語。

 

 

 

(更新:2019年7月2日 15時29分)
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親子で家読  おすすめブックリスト2(高学年) 伊達崎小学校図書室
2019-07-02 [伊達崎小-サイト管理者]

 

ぼくがぼくであること

 (山中 恒/著・KADOKAWA)

やかましい母親や優等生ぞろいの兄妹のなかで、秀-だけはダ

メな子だった。ひょんなことから家出をした秀一は、同い年の

少女とおじいさんの住む農家でひと夏をすごす。次々とふしぎ

な事件にまきこまれていくなかで、秀一は見せかけだけの家庭

や社会の真の姿を感じとるようになっていく。

 少年の力強い成長を描く物語。

 

 

みどりのゆび 

(モーリス・デュリオン/著・安東次男/訳)

 裕福に暮らすチト少年。お父さんが兵器を作る人だったことを

知り、驚きます。

 じぶんが不思議な<みどりのゆび>をもっていることに気づい

た少年は、町じゅうに花を咲かせます。

 

 

 

(ルイス・サッカー/著・幸田敦子/訳・講談社)

 無実の罪で少年たちの矯正キャンプに放りこまれたスタンリー。

かちんこちんの焼ける大地に1日1つ、でっかい穴を掘らされる。

人格形成のためとはいうが、本当はそうではないらしい。

 ある日とうとう決死の脱出。友情とプライドをかけ、どことも

知れない「約束の地」をめざして、穴の向こうへ踏み出した。

 

 

マチルダは小さな大天才

(ロアルド・タール/著・クェンティン・ブレイク/絵・

 宮下嶺夫/訳・評論社)

 マチルダは天才少女。三歳になる前に字が読めるようになり、

四歳で、有名な文学作品も読みこなす。ところが両親ときたら、

そんな娘を「かさぶた」あつかい。「物知らす」だのと、どなり

ちらしてばかり。学校にあがると、そこには巨大な女校長がいて、

生徒をぎゅうぎゅう痛めつけている。横暴で高圧的な大人たちに

頭脳で立ち向かうマチルダの、痛快仕返し物語。

 

 

 

本は友だち

2019.1.31 伊達崎小 家読の木 完成

2019年1月31日 16時19分

月1回来校いただいてる

学校司書の佐藤由紀子先生にご協力いただき

伊達崎小 家読の木 読書の木が完成しました。

ありがとうございました。

 

全児童が集まれば、こんな大きな木に

なります。ひとりでありませんみんな

で本を読んで、心をさらに豊かにして

ほしいと思います。

 

学びをしっかり身につける3学期です。

授業と本を読むことを大切に大きく成長

してください。

 

 

 

 

振り返り 2013読書フェスティバル

2018年11月30日 12時42分

伊達崎小学校 2013読書フェスティバルのようすです。

 

当時のブログより

 明日19日から21日までの3日間、図書委員会主催の「読書フェスティバル」を行います。
 全校生に「本に親しみ、楽しんでもらう」ことを目的として、図書委員の子どもたちが企画しました。貸し出し冊数を増やしたり、貸し出し時間を延長したりするほか、読書クイズやおすすめの本の紹介コーナーなども設置するようです。また、期間中に本を借りるとシールのプレゼントもあるとのことです。
 本に親しむ機会を設けてくれたこと、図書委員会の子ども達のアイディアは素晴らしいの一言です。

 今日は、年に一度開かれる図書委員会主催の「読書フェスティバル」が昼休みの図書室で開かれています。
 図書委員の子どもたちが時間を見つけて、手作りのしおりやシール、自作クイズなどを準備してきましたが、全校の子どもたちをお客さんにして、読書の祭典が楽しく開かれています。図書室に行ってみると、大勢の子どもたちが集まり、賑やかにフェスティバルを楽しんでいました。これを契機にして、子どもたちがますます読書が好きなり、本に親しめるようになってほしいと思います。

 

振り返り 2012読書フェスティバル

2018年11月30日 12時28分

 

伊達崎小学校 2012読書フェスティバルのようすです。

 

当時のブログより

 

 今日は、年に一度開かれる図書委員会主催の「読書フェスティバル」が昼休みの図書室で開かれています。
 図書委員の子どもたちが時間を見つけて、手作りのしおりやシール、自作クイズなどを準備してきましたが、昨日から全校の子どもたちをお客さんにして、読書の祭典が楽しく開かれています。図書室に行ってみると、大勢の子どもたちが集まり、賑やかにフェスティバルを楽しんでいました。これを契機にして、子どもたちがますます読書が好きなり、本に親しめるようになってほしいと思います。

 

振り返り 2011読書フェスティバル

2018年11月30日 10時55分

過去の読書フェスティバルのようすです。

2011年11月28日~30日に行われたものです。

伊達崎小学校の7年前のようすです。現在まで

引き継がれてきており、よい伝統になってきています。

 

当時の伊達崎小ブログより 

 28日から30日まで昼休みの時間に図書室において、読書フェスティバルが開かれました。図書委員会の子どもたちが主催した手作りのイベントでした。読書クイズがあったり、プレゼントに手作りのしおりが配られたりと、実に楽しいイベントでした。
 図書室の入り口に紙テープのリング飾りがあり、黒板には大きな文字で行事の名前が書いてあったりと、子どもたちのこのイベントへの意気込みが感じられました。この期間に、大勢の子どもたちが図書室を訪れ、読書の世界を満喫していたようです。子どもたちだけでもこれだけの企画を実施できることに、またまた感心しました。伊達崎小の子どもたちの持つ力は本当にすばらしいと思います。(笑顔)

今年の読書フェスティバル

本年度の子どもたちの手作りによる読書フェスティバルは大成功でした。来年度は、さらに工夫して、子どもたちの読書活動の輪が広がる楽しいイベントに発展できればと考えます。もうすぐ町内の学校図書館がオンライン化され、ますます学校図書館が「知のホットスポット」、「知のゲートウェイ」となるはずです。今後の展開にご注目ください。