6年生は桑折町の社会福祉協議会の皆様のご協力による
「高齢者疑似体験」を行いました。
様々な装具やゴーグルをつけ、足の動きや見たりきいたりする感覚が
どう変化するか確かめ、実際に階段を下りてみました。

次に車椅子での補助の仕方について、役割を交替しながら
段差や体育館の多目的トイレなどで実際に体験しました。


福祉車両のリフトも実際に動かしていただき、乗車しました。
先日の認知症サポーター養成講座に続き、社会福祉協議会の皆様には
たいへんおせわになりました。
子供たちにとっても、大変貴重な体験の場となりました。

先日稲刈りをした5年生は、今日脱穀を行いました。
乾燥させた稲の束を慎重に機械に投入します。
昨年よりは少なかったということですが、それでも餅米15kgほど
収穫できました。干すのに使っていたくいも抜き、田んぼでの作業は一段落です。



情報があり次第、メールでお知らせしていますが、
町内で熊の目撃や捕獲が続いています。
これからもカキやリンゴをねらって、人家近くに
出てくる事が予想されますので、十分気を付けていただくよう
よろしくお願いいたします。
以下のことに気をつけて過ごしていただきたいと思います。
1 むやみに山林に入ったり、近づいたりしない。
2 特に子供だけで果物畑に入ったりしない。
3 見かけたり遭遇したりしたときには、すぐに学校や町役場に知らせる。
学校でも子供達に指導をいたしますが、ご家庭でもご確認をよろしくお願いいたします。
スマホやパソコン、タブレットなどネットにつながる機器に
子供たちは親しんでいると思います。
しかし、使い方を間違えると高額な請求が来たり、プライバシーが
侵害されたりする危険性もあります。
今回、KDDIから講師の方を派遣していただき、
「スマホ・ケータイ安全教室」を上学年と下学年に分けて
開催しました。
実例を基に、詳しい話を教えていただきました。
今日学んだことを、今後の生活に活かして欲しいと
思います。


2日、令和3年度の入学予定児童を対象に
就学時健康診断を実施しました。
児童対象の健康診断のほか、保護者向けには
町役場健康福祉課の佐久間主任栄養士を講師にお迎えし
「学童期に必要な栄養及び食習慣」についての講話をしていただきました。

今年度も後半に入り、来年度に向けた準備が始まりました。
福島花き振興協議会・JAふくしま未来による支援事業の
花育を6年生で実施しました。
生け花やお月見の歴史やいわれなどを教えていただき、
生け花の先生から指導を受けながら、実際に花を生けて
みました。


江戸時代に作られた西根堰は、農業用水として大事な
役割を持っています。
伊達西根土地改良区の方に案内していただき、4年生が
堰に沿って見学を行いました。
摺上川の取水口、手作業で掘った水路の跡、川と交差する地点での
工夫等、先人の苦労やその知恵について学ぶことができました。
また、途中では堰の完成に貢献した人をまつっている西根神社も見学しました。




気温がだいぶ低くなり、運動するのに適した気候になってきました。
子供たちは朝、登校すると校庭を3周ずつ走っています。
どの学年も進んで取り組んでいます。


校庭から賑やかな声がします。のぞいてみると
1年生が虫とりをしていました。
普段見かけるバッタやチョウ、トンボなども
網を持つとなぜか見つかりません。
それでも何匹かはとれたようで、大喜びする声が聞こえました。

おんぶしている「オンブバッタ」をつかまえたグループが
ありました。
