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お知らせ

こんなことがありました 出来事

一年生の家庭科 調理実習

2024年12月20日 18時39分

 一年生の家庭科で調理実習を行っていました。ひき肉料理「スパゲッティミートソース」です。

 事前の実習計画がよくできているのがわかります。とても順調に作業が進んでいました。先生の実技や動画を見て切り方を予習したと聞きました。また普段のお手伝いの成果もありますね。中には事前にお家で練習した人もいたのではないでしょうか。それぞれが担当する人参、玉ねぎ、ニンニクのみじん切りを頑張っていました。

 炒める作業やスパゲッティを茹でるときも皆で協力し、特に感心なのはそれと同時進行で片付けもどんどん進んでいたところです。調理後はどの班も美味しくでき、皆とても満足そうでした。2時間の授業時間で片付けまでできて、班の協力体制完璧です。

 次はぜひ休みなどを利用し家族に作って欲しいですね。

3年生の租税教室

2024年12月12日 12時07分

 12月11日(水)、3年生は外部講師をお招きして租税教室を行いました。

 3年生の社会でも税の仕組みについては学習していますが、税の種類(消費税、所得税、住民税 等)や税金の必要性について資料をもとに学びました。また、もし税がなくなってしまったらという仮定のもと、その使い道についても理解することができました。

 学習の最後には、1億円のお札の束と同じ重さ(約10kg)を実際に持って体験することができた生徒達。その活動も含めて、改めて税を含むお金の重要性や、今後社会の一員として責任を担っていくことになるのだということに気付く時間となったことと思います。

吹奏楽部がアンサンブルコンテストの曲披露

2024年12月10日 19時02分

 12月6日(金)の全校集会に、吹奏楽部の1年生、2年生がそれぞれに分かれてアンサンブルコンテストに出るための曲の演奏披露をしました。

 1年生の曲「テレプシコーレ」の演奏はかわいらしい舞の雰囲気を感じさせるとても軽やかな演奏でした。途中からはとてもリズミカルな感じとなり、演奏している一年生も緊張の面持ちの中にも楽しんでいる様子が伝わってきました。

 2年生の曲「ジークフリート」は、始まりはゆったりとした感じでしたが、途中からは壮大さ、勇壮さを感じさせる演奏でした。演奏しているのは八人ですが、人数の少なさを感じさせない立派なものでした。

 そして、7日(土)のアンサンブルコンテストでは、全校集会で一度披露した経験を生かし、自信をもって演奏することができました。

 

1・2年生がお箏の授業

2024年11月27日 07時20分

 先週から、1・2年生が音楽の学習の一環として、お箏の学習に取り組んでいます。

 講師として、今年も髙橋 萩寿々(はぎすず)先生をお招きして箏の弾き方や作法等を学んでいます。「みんな上手に弾けていますね」「よくお話が聞けています」など、髙橋先生に褒めてもらいながら、練習に励む子どもたち。

 三人一組になって一つの箏で練習をしている子どもたち。実際に弾いている子どもに対して、順番を待っている子どもたちが拍子をとってあげたり、「次はそっちの弦を弾くんだよ」のように、協力して活動している組が多く、とても素敵な姿でした。

 今回の授業を通じて、改めて伝統的な日本文化のよさ、価値に気づいてもらえればと願っています。

桑折町表彰式で表彰を受けました

2024年11月8日 20時04分

 11月8日(金)、桑折町表彰式にて3年生の紺野さん、土屋さんの2名が青少年特別表彰を受けました。

 表彰を受けた理由としては、以前にこのHPで紹介したこととなります。(以下、再掲します)

 二人は、夏休み中に人命救助をしました。道端で熱中症のような様子でいたご高齢の方を休ませ、その後、いっしょに家まで送ろうとしたそうです。その途中、やはりその方が歩けなくなってしまったところで救急車を呼び、救急車が到着する間も、水を飲ませたり、「大丈夫ですか」「もうすぐ救急車が来ますよ」のように呼びかけ、励まし続けたのです。

  

 この善行が桑折町にも認められ、この度の表彰となりました。表彰を受けた二人は「今回の経験を生かし、これからも人を喜ばせられるような人になりたい」「この表彰を誇りに思い、さらに自分の糧として前に進んでいきたい」と、殊勝に話していました。

 醸芳中学校の代表としてとても誇らしいことであるとともに、他の生徒もこのような善行を行っていくことができるように励まし続けていきます。