2月3日(月)、授業参観日に伴い、2年生は桑折町の立志式を行いました。
2年生の代表生徒からは「しっかりと志を立てて、自分の理想とする人間に近づいていくことができるように、一日一日を大切に」という、力強い誓いの言葉が述べられました。
また、町長様からは「この日を契機に自分を見つめ、自分の夢の実現に向け大きく羽ばたいてほしい」との式辞をいただきました。
さらに記念講演では、講師の渡邊 健様よりお話をいただきました。「出会いを大きなエネルギーとしてほしい」「それぞれの進むスピードが違っても、(他人と)比較する必要はない」など、ユーモアを交えながらもたいへん興味深いお話をいただきました。
この立志式に際し、あらたな誓いを立てた2年生。その誓った言葉を常々意識し、一歩一歩着実に大人への階段を上っていくことを期待しています。






1月29日(水)に来年度の新入生が桑折町の各小学校から来ました。
新入生は、現1・2年生の国語や数学、社会などの授業を、やや緊張した面持ちで参観していました。
また、生徒会本部の生徒達から、中学校の過ごし方や生活のきまり、定期テストについてなどの説明を聞くことができました。「中学校の学習の難易度は高いですか?」「保健体育ではどんなスポーツをやりますか?」など、説明を聞いた中からさらに疑問をもったことについて、積極的に質問する姿もありました。
最後には、各部活動を回って見学しながら「何の部活動に入る?」「野球部かテニスかな」などと話していた子ども達。まだ、あどけなさが残る6年生の子ども達でしたが、中学校生活の具体像を描くことができたようでした。
4月、初々しい姿で入学してくるのが今からとても楽しみです。






1月24日(金)、桑折町教育委員の方々が授業参観にいらっしゃいました。
授業参観の主な目的は、AIドリル cubena(キュビナ)の活用です。参観された1-1社会の授業では、タブレット上に出される南アメリカ州(大陸)についての問題を解いていきました。どの生徒もたいへん意欲的に問題を解くことができており、その集中して取り組んでいる姿に教育委員の方々も感心されていました。
さて、このAIドリルの素晴らしいところは、解き終わるとすぐに生徒も教師も正誤や正答率を知ることができたり、その正誤に応じてAIが判断し、それぞれの生徒に応じた問題を出題したりするところです。
今回は社会科の授業でしたが、AIドリル cubena(キュビナ)では国語・社会・数学・理科・英語の問題に取り組むことができます。今後、授業時間はもちろんのこと、宿題等でも活用していくことで、生徒達の学力がさらに伸びていくことと期待しています。






※HPシステムの更新があり、1月8日始業式の記事が消えてしまいました。再度掲載します。
1月8日(水)、3学期の始まりの始業式をオンラインにて行いました。
各学年の代表の生徒からはそれぞれ「早めに課題を終わらせて、自学に励むことができた」「冬休みは一日3時間以上の学習を心がけた」「分からないことをマイナスと捉えず、学習に取り組んでいきたい」と、力強い振り返り・抱負が述べられました。
3学期は50日足らずと、あっという間に終わりを迎えてしまいますが、次年度につながる大切な日々となります。自分で立てた目標を意識してさらに飛躍していく子どもたちを励まし続けていきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。




