家読のすすめ 家庭教育の充実

             うち  どく

毎月23日 家読の日

家読リスト  23日は桑折町小中学校 家読の日です。

4/25 家読のようすを聞いていただきました。 2019-04-25 [伊達崎小-サイト管理者]

今日は、学校司書の佐藤由紀子先生が

来校されたので、昼休みに5・6年生に家読の

ようすを聞いてくださいとお願いしましたが、

今週、家庭訪問の期間中で昼休みがなかったのでした。

 

佐藤先生よりーーーーーーーーーーーーーーーーーー

時間があまりなかったのですが、お家の人と読んだか

どうか尋ねたところ

お家の人は本ではなかったけれど、

新聞を読んでいた、との答えでした。

家読の日に新聞を読むのも私は有りだと思います。

お家の方が、子どもたちに読んでいる姿を見せる

こと、少しの時間でもいいので、スマホではない

新聞や本を手に取るということが、私は家読の一部

になっているのではないかと思いました。

 

このことがさらに発展して、新聞から得たニュース

について家族で話をしたり、本だ本について教え合

ったりする時間が増えれば、とても素敵ですね。

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多様な家読の取り組み、大切だと思います。

ご家庭での取り組みを期待しています。

 

 

 

 

4月23日(火)は、桑折町小中学校 「家読の日」 でした。

 

どんな状況だったのかを紹介したいと思います。

1・2年生にインタビューしてみました。

桑折町図書館よもーよの本を読んだそうです。

 

1年生 Eさんの家読

Eさんの読んだ本 「ねこのおすしやさん」

かんそう     ねこがお寿司を食べたところが、楽しかった。

おかあさんの本  「くまくまくん」

かんそう     くまくまくんがびっくりしたところがおもしろかった。

 

2年生 Rさんの家読

Rさんの読んだ本 「おおかみと七ひきの子ヤギ」

かんそう     みんな助かってよかった。

お母さんの本   「心の持ち方」

かんそう     おもしろかった。

 

読んだ後、お互いに感想を述べるなど、親子の会話が大切です。

一部の紹介ですが、お子さんと一緒に本を読む習慣づくりに

親子で取り組んでいらっしゃいます。たいへんよいことです。

伊達崎小学校のすべてのご家庭に家読の輪が広がることを

願っています。

 

昨日、醸芳中学校で「読書がたくましい脳をつくる」

東北大学教授 川島隆太先生のご講演を中学生と一緒に

聴講してきましたので、読書の効果についてまとめて

お知らせしたいと思います。

本の紹介 71 泣いちゃいそうだよ 2019-02-18 [伊達崎小-サイト管理者]

萌と凜はとても仲が良かった。

でも、中学生になってクラスが違った。

だから、萌は同じクラスの子と仲良くなっていた。

そして、凜の悪口を言った。

その続きは、読んでみてください。

 

 

本の紹介 70 WALL・E ウォーリー 2019-02-15 [伊達崎小-サイト管理者]

ウォーリーというロボットは、トレーラーの中に

住んでいる。ペットはゴキブリ。ある日、爆弾が

あってトレーラーがこわれてしまって住むところが

なくなってしまった。するとウォーリーがレーザー

光線を出し始めた。レーザー光線を出すとトレーラー

がまた出てくる。ウォーリーはまた幸せなくらしを

始めた。だが、ある日ペットがトレーラーから逃げ

出してしまった。ウォーリーはどうしたでしょうか。

ぜひ読んでみてください。

 

 

本の紹介 69 五分後に意外な結末 2019-02-14 [伊達崎小-サイト管理者]

あまり長い話ではく五分程度で1つの話を読むことが

できます。題名にあるように話の最後に意外な結末で

す。ぜひ読んでみてください。

 

 

本は友だち

2019.1.31 伊達崎小 家読の木 完成

2019年1月31日 16時19分

月1回来校いただいてる

学校司書の佐藤由紀子先生にご協力いただき

伊達崎小 家読の木 読書の木が完成しました。

ありがとうございました。

 

全児童が集まれば、こんな大きな木に

なります。ひとりでありませんみんな

で本を読んで、心をさらに豊かにして

ほしいと思います。

 

学びをしっかり身につける3学期です。

授業と本を読むことを大切に大きく成長

してください。