せめてわたしも
2018年9月3日 08時31分東井義雄先生一日一言より
せめてわたしも
かぼちゃも
茄子も 長豆も
それぞれがそれぞれの
最高の味をひっさげて
わたしのために
せめてわたしも
きゅうりの漬け物の
ひときれにでもなって
どなたかの胸に
よろこびの
ともし火をともしたい
じょ
蒸気の桜
令和元年6月28日 1・2年生 森林環境学習 in 桑折町半田山自然公園
令和元年5月28日~29日 5・6年生 宿泊学習 in 会津
令和元年5月18日 大運動会 ベスト スナップ
==============================================
==============================================
パネルに入れて校長室前に掲示しますので、ご覧ください。
福島県伊達郡桑折町立伊達崎小学校
ホームページを通して、学校・児童の見える化に
力を入れています。
2019年(平成31年)3月22日(金) 温かさにつつまれて卒業していきました
祝 卒業証書授与式 卒業式後クラスでの一場面
紅梅が満開に!
しだれ桜も蕾ふくらむ
祝 卒業 伊達崎の子どもたち 輝け!
3月13日醸芳中卒業式後、伊達崎小へあいさつに
今日は、合格発表の日です。一人ひとりの進路実現を祈念しています。
3学期は、徹底反復
本気で「学び」を身につけよう!
全児童による読書の木が完成しました!
ご家庭での心豊かな読書タイム推進お願いします。
1月31日に学校司書さんのご協力により完成しました。ありがとうございました。
全児童で、読書することにより、一人ひとりの心が
豊かに成長していくことをイメージしています。
人の気持ちが理解できる大人になってほしいと思います。
H31.1.30 昼 児童会主催「学校をきれいにしよう」 心を豊かにするボランティア活動
毎月23日は、
桑折町小中学校家読の日 です。
ごはんは、体の大切な栄養、本は、心の大切な栄養です。
本を読んで、心ゆたかになりましょう。
1年生
2年生
3年生
4年生
5年生
6年生 平成31年3月22日 祝 卒業
自然体験から学ぶ 宿泊学習
6月5日(火)~7日(木)那須甲子青少年自然の家にて
5・6年生 ドキドキしながらイワナをみつめる
食育 感謝しながら、おいしく命をいただく。
笑いあふれる会となりました学習発表会
ありがとうございました。
晴天の中、運動会 大成功!
皆様ありがとうございました。
あぶくまマラソン 毎日、自主的に体力づくり
あぶくまマラソン大会
平成30年11月12日(月)実施
保護者・ご家族・地域の皆様、応援ありがとうございました。
新記録ラッシュ!! 5つの大会新記録がでました。
元気いっぱい マラソン から なわとび へ
東井義雄先生一日一言より
せめてわたしも
かぼちゃも
茄子も 長豆も
それぞれがそれぞれの
最高の味をひっさげて
わたしのために
せめてわたしも
きゅうりの漬け物の
ひときれにでもなって
どなたかの胸に
よろこびの
ともし火をともしたい
東井義雄先生一日一言より
書くことによって伸びる
書かせると時間がかかる。口でしゃべれば
すぐにパッとしゃべってしまえることでも
それを書くとなると、どうしても時間がかかる。
書かせたら読んでやらなければならない。
読むだけでなく、問題点を指摘してやらねば
ならない。
にもかかわらず、私が、各教科に亘って
書かせてきたのは、子どもの力が確実に伸びて
くるその事実の魅力によるものだ。単に力が
つくだけでなく、子どもの人間そのものが
ぐんぐんしっかりしてくるものだから、やはり
書かせずにはおれなかった。
東井義雄先生一日一言より
楽しくなるような言葉を
教室の黒板に書かれている言葉、小言ばか
りでなく子どもが朝教室に入っってきたら、
いっぺんに楽しくなるような言葉もほしい。
子どもが学校に来るのが楽しくてしょうが
ないというような言葉もほしい。
東井義雄先生一日一言より
ことば
ことばを
心の中であたためてから
使うことに
努力している あなた
ことばの角をとって
まるくして
使おうと努力している あなた
東井義雄先生一日一言より
磨きあい
磨きあいとは、AとBとCが寄れば
AやBやCのすばらしさに
Aの中にも、Bの中にも、Cの中にもなかった
すばらしいものが生まれてくること。
東井義雄先生一日一言より
聞くこと
聞くことは
吸収すること
伸びること
新しい世界に生まれること
東井義雄先生一日一言より
授業の工夫
授業は何でもない当たり前のことを
心をこめて工夫し、大切にして
教えていかなければならない。
東井義雄先生一日一言より
先祖の遺産
ひらがな一字だって、私たちの先祖が
何代も何代もかかって生み出した遺産。
心をこめて遺産相続させてやりましょう。
東井義雄先生一日一言より
教師の願い
教科書にあるのは素材である。それが
生きたものになるかどうかは、教師に
願いがあるかどうかにかかっている。
願いがぼやけていては授業にならない。
東井義雄先生一日一言より
「しかし」「が」
私は、40年間、子どもの作文に親しんできた。
そういう中で、この近年、気になりはじめた
ことは、「しかし」とか「けれども」とか「が」
とか、いわゆる、思考に屈折を与えることばが
衰弱しはじめたということだ。これは「『しかし』
を使って短い文をつくりなさい。」というような
仕方では育つものではない。毎日の生活そのもの
の中で「考え直し」を育てる以外にはない。
日本教育12月号 No.438
巻頭 気持ちよく働ける環境をつくれば
教職員はどこまでも前向き
千葉市立大宮台小学校長 近藤義男
より抜粋
= 一校長の立場ではどんなことを心掛けて
学校経営をしていますか。
自分のみの回りにいる人たちにより良い環境を
つくり出していくことです。これは教育管理職
だけでなく、部活動の顧問や学級担任など「人
の前に立つ」すべての人が大事にしなければと
考えます。今、ここにいることがとても楽しく
充実し、自分の居場所がある、日々成長できて
いるーなどと実感できる「環境」があれば、教
職員は自然と学校をより良く変える方法を提案
しますし、部活動であれば生徒から練習内容や
在り方についても改善策が出てきます。よい提
案があれば、どんどん実現すれば良いし、失敗
したら管理職が責任を取ればいいのです。
・・・
= 教育関係者にメッセージをお願いします。
よい環境を作り出すには、とにかくたくさんの
入力体験をすることです。書籍でいえば、若い
頃は多読・乱読で構いません。でも、徐々に質
を高めていきましょう。質の高い入力にはコス
トがかかりますが、こうした経験をしておかな
いと、変化の激しい社会を見据えた教育を、日
々の授業で実現させることはできません。教職
は楽しいことばかりではありませんが、「ピン
チはチャンス」と前向きに受け止め、絶えず入
力し、楽しみながら歩んでいきましょう。