聞いてみよう
2018年9月28日 15時18分東井義雄先生一日一言より
聞いてみよう
腹を立てる前に
まず聞いてみようじゃないか。
じょ
蒸気の桜
令和元年6月28日 1・2年生 森林環境学習 in 桑折町半田山自然公園
令和元年5月28日~29日 5・6年生 宿泊学習 in 会津
令和元年5月18日 大運動会 ベスト スナップ
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パネルに入れて校長室前に掲示しますので、ご覧ください。
福島県伊達郡桑折町立伊達崎小学校
ホームページを通して、学校・児童の見える化に
力を入れています。
2019年(平成31年)3月22日(金) 温かさにつつまれて卒業していきました
祝 卒業証書授与式 卒業式後クラスでの一場面
紅梅が満開に!
しだれ桜も蕾ふくらむ
祝 卒業 伊達崎の子どもたち 輝け!
3月13日醸芳中卒業式後、伊達崎小へあいさつに
今日は、合格発表の日です。一人ひとりの進路実現を祈念しています。
3学期は、徹底反復
本気で「学び」を身につけよう!
全児童による読書の木が完成しました!
ご家庭での心豊かな読書タイム推進お願いします。
1月31日に学校司書さんのご協力により完成しました。ありがとうございました。
全児童で、読書することにより、一人ひとりの心が
豊かに成長していくことをイメージしています。
人の気持ちが理解できる大人になってほしいと思います。
H31.1.30 昼 児童会主催「学校をきれいにしよう」 心を豊かにするボランティア活動
毎月23日は、
桑折町小中学校家読の日 です。
ごはんは、体の大切な栄養、本は、心の大切な栄養です。
本を読んで、心ゆたかになりましょう。
1年生
2年生
3年生
4年生
5年生
6年生 平成31年3月22日 祝 卒業
自然体験から学ぶ 宿泊学習
6月5日(火)~7日(木)那須甲子青少年自然の家にて
5・6年生 ドキドキしながらイワナをみつめる
食育 感謝しながら、おいしく命をいただく。
笑いあふれる会となりました学習発表会
ありがとうございました。
晴天の中、運動会 大成功!
皆様ありがとうございました。
あぶくまマラソン 毎日、自主的に体力づくり
あぶくまマラソン大会
平成30年11月12日(月)実施
保護者・ご家族・地域の皆様、応援ありがとうございました。
新記録ラッシュ!! 5つの大会新記録がでました。
元気いっぱい マラソン から なわとび へ
東井義雄先生一日一言より
聞いてみよう
腹を立てる前に
まず聞いてみようじゃないか。
東井義雄先生一日一言より
書くということは、
自分を客観化することである。
したがって、
自分を、自分にも、人にも
見えるようにしていくことである。
東井義雄先生一日一言より
書くということ
書くということは、考えるということである。
したがって、自分の考えを築き上げていくことである。
そして、書いている中に、
その考え不足や未成熟の考えが成熟してくる。
書きながら考え、考えを深め、高め、
はばのある確かのもに育てあげることができる。
東井義雄先生一日一言より
書くつらさ
書くと言うことは、自分を責めていくこと
だからつらいのはあたりまえ。
東井義雄先生一日一言より
「書く」
「書く」というしごとは
ひとりひとりに属するしごとだから
どの子も学習の目をさまさないわけにはいかない。
東井義雄先生一日一言より
書くということ
書くということは、モヤモヤしたものに
形を与えることである。したがって、不
確なものを確かなものにしていくことで
ある。
書くということは、経験が整理されるこ
とである。したがって、経験が生きたも
のになり、意味を持ったものになる。
東井義雄先生一日一言より
子と親
仏さまは、親に子どもを恵んでくださる
のではなく、この子にはどうしてもこの
親が必要だという親を、子どもに遣わし
てくださるのではないか。
東井義雄先生一日一言より
授業
授業に既製品はない。
東井義雄先生一日一言より
十年先
志を立てるということは、生活現実に
密着した決断である。それは、生き方、
何を目ざしてどのように生きるかとい
う現実との取り組み方が問題となる。
それができると「ぼくの十年先を見て
ください」ということにもなるだろう。
志を立てるのに大きな教育力になるの
は、親や教師の現実への取り組み方、
生き方である。
東井義雄先生一日一言より
苦しいこと
苦しいこと
苦しいことがやってきたとき
それを泣きごとのタネにして
自分をよけいに
不幸にしてしまう人がある
そういうことにであったおかげで
こんな大切なことに気づいた
こんなすばらしい世界があることに
目覚めた、と
自分を太らせ 深め
広げていくタネにする人がある
日本教育12月号 No.438
巻頭 気持ちよく働ける環境をつくれば
教職員はどこまでも前向き
千葉市立大宮台小学校長 近藤義男
より抜粋
= 一校長の立場ではどんなことを心掛けて
学校経営をしていますか。
自分のみの回りにいる人たちにより良い環境を
つくり出していくことです。これは教育管理職
だけでなく、部活動の顧問や学級担任など「人
の前に立つ」すべての人が大事にしなければと
考えます。今、ここにいることがとても楽しく
充実し、自分の居場所がある、日々成長できて
いるーなどと実感できる「環境」があれば、教
職員は自然と学校をより良く変える方法を提案
しますし、部活動であれば生徒から練習内容や
在り方についても改善策が出てきます。よい提
案があれば、どんどん実現すれば良いし、失敗
したら管理職が責任を取ればいいのです。
・・・
= 教育関係者にメッセージをお願いします。
よい環境を作り出すには、とにかくたくさんの
入力体験をすることです。書籍でいえば、若い
頃は多読・乱読で構いません。でも、徐々に質
を高めていきましょう。質の高い入力にはコス
トがかかりますが、こうした経験をしておかな
いと、変化の激しい社会を見据えた教育を、日
々の授業で実現させることはできません。教職
は楽しいことばかりではありませんが、「ピン
チはチャンス」と前向きに受け止め、絶えず入
力し、楽しみながら歩んでいきましょう。