家読リスト  23日は桑折町小中学校 家読の日です。

家読のすすめ

読書に関するアンケート調査結果  読書冊数 急上昇中

「読書に関する調査」(福島県教育委員会の調査)

本校における学校と家庭等での読書冊数集計

令和元年11月の1か月間に本を何冊ぐらい読みましたか。

(教科書、学習参考書、マンガ、雑誌やふろくを除く。)

学年(学級)の平均です。

1年生 21.7冊

2年生 46.2冊

3年生 13.0冊

4年生  8.2冊

5年生  6.0冊

6年生  8.1冊

 すばらしい! 多くの本を読むことができました。

 上学年は、ハリーポッターなどの厚い本を読ん

でいる児童が多いので、単純に冊数では比較でき

ませんが一つのめやすになります。

ますます心豊かな子どもたちに成長しています。

これからも、読書が生活化することを願っています。 

親と子の読書活動等に関する調査(H16文科省)より

親と子の読書活動等に関する調査のまとめに

子どもの読書活動を推進するために必要なことが

まとめられていますので、紹介したいと思います。

 

家読を進めていく上で、参考になればと思います。

 

 子どもの読書活動を推進するために必要なこと

として、学校では「読書の時間の設定」、家庭で

は「本のことについて話をする」、「図書館へ連

れて行く」、地域では「公共図書館における児童

コーナーの設置や児童書の充実」があげられた。

 

<保護者調査>
 学校での活動は「読書の時間の設定(70.6パー

セント)」、「読み聞かせ(47.9パーセント)」、

「調べ学習など図書館を使った学習の充実(43.4

パーセント)」などが多い。

 家庭での活動は「本のことについて話をする

(56.3パーセント)」、「図書館へ連れて行く

(50パーセント)」、「子どもが本を読んだら

ほめる(47.6パーセント)」などが多い。

 地域での活動は「公共図書館における児童コ

ーナーの設置や児童書の充実(62.2パーセント)」

「読書に関するイベントの実施や広報活動の充

実(31.5パーセント)」などが多い。


保護者の支援が子どもの読書活動へ及ぼす影響

★「家に本をたくさん置く」、「図書館に連れて

行く」などの支援を保護者がしている場合、その

家庭では本を読むことが好きな児童・生徒の割合

が高い子どもの読書活動を推進するための活動を

実施している場合、本を読むことが好きな児童・

生徒の割合が多い。特に、「家に本をたくさん置

く」、「図書館に連れて行く」の2項目では、実

施していない場合と比べて本を読むことが好きな

児童・生徒の割合が高い。

 読み聞かせをしていなかった保護者の子ども

は、一か月の間に本を一冊も読まなかった割合

が高い。

 

以上となります。ご家庭で、どのようにお子さん

に関わることで、本を読む子どもに育っていくの

か、多くのヒントがあると思います。

 

ぜひ、ご家庭で実践してください。

 

本を読むことで、心豊かに成長することを願っています。

 

 

9/17 意見発表  6年生原稿  平和について思うこと

平和について思うこと
 ~広島平和学習に参加して~
     伊達崎小学校 6年 大槻 和奏

よしお兄ちゃんが
げんばくで
死んだあくる日
おかあちゃんが
まい日 まい日
さがしたが
きものも
かばんも
べんとうばこも
骨も
なかった
おかあちゃんは
よしお
なぜ死んだのと
ないて
ないた
ぼくは
げんしばくだん
だいきらいだ

 これは、今から74年前、当時小学五年生
だった香川征雄さんが書いた詩です。
 74年前、1945年(昭和20年)8月
6日、広島に原爆が落とされました。原爆は
にぎやかで栄えていた広島の町を、悲劇の町
にしました。街はがれきの山となり、一瞬で
何万人もの人々が命を落としました。街は死
んだ人・ケガをした人・死んでいるのか生き
ているのか区別がつかない人であふれていま
した。そのときは大丈夫でも、そのときにあ
びた放射線がもとで、何十年もたった今でも
後遺症で苦しんでいる人もいます。体が麻痺
したり、体の一部がなくなったりして、つら
い思いをしている方もいらっしゃいます。
 今年の夏休み、私は、桑折町が主催してい
る「平和学習派遣事業」に参加しました。町
内の各小学校の6年生が、毎年8月6日に行
われる広島平和記念式典に参列するという取
り組みです。
 広島に行って、特に心に残ったのは、当時
の人の「言葉」です。私は、「被爆体験記朗
読会」に参加し、被爆された方が書いた詩の
朗読を聴いてきました。正直、私の軽い言葉
では、原爆の悲惨さは伝えきれません。そこ
で皆さんには、私が朗読会で聴いた中で深く
心に残った詩を紹介しようと思います。

つみきをつんで ようちえんで
遊んでいると げんばくが落ちて
てんじょうが落ちで
よっちゃんはしんだ
ぼくは 頭に けがをした
己斐の山に ようちえんの 先生と
にげて見ると むこうの山は
燃えていた
みんなにもいいませんでした

いたといたの中に
はさまっている弟 うなっている
弟は ぼくに
水 水といった
ぼくは くずれている家の中に
はいるのは いやといった
弟は だまって
そのまま死んでいった
あの時
ぼくは
水をくんでやればよかった

よしこちゃんが
やけどで ねていて
とまとが たべたいというので
お母ちゃんが かい出しに
いっている間に
よしこちゃんは
死んでいた
いもばっかしたべさせて
ころしちゃたねと
お母ちゃんはないた
わたしも
ないた
みんなも
ないた

 三つの詩とも、私たちと同じ子ども
の素直な気持ちが書かれているだけに
一層悲しくなります。
 ここにいるだれかが、次の瞬間、友
達や家族が死んでしまうことを想像し
たでしょうか。
 皆さんも、まずは感じてください。
自分に何ができるかなどと、考えなく
てもいいのです。私たちよりも、ずっ
とずっと頭がよくて、力のある大人が
たくさん集まって、たくさん考えてい
るはずなのに、今も世界中から戦争が
なくならないのです。
 まずは感じてください。戦争の悲し
さ、おそろしさ、残酷さを。
 最後に、もう一つだけ詩を紹介して
私の発表を終わりたいと思います。こ
れも当時の子どもが書いた、たった三
行の詩ですが、私が最も印象に残って
いるものです。

げんしばくだん
さかもと はつみ

げんしばくだんがおちると
ひるがよるになって
人はおばけになる

 

毎年、桑折町小学校の代表児童5名が

広島平和公園での貴重な体験を通して

人としてどうあるべきかを深く学んできています。

今日の発表が、伊達崎小の子どもたち祖父母の皆

さんに深く伝わり

桑折町の今後のあるべき姿を深く思うことができ

たと思います。大変有意義な発表でした。

 

 

 

笑顔あふれる人づくり 伊達崎パワーアップ

 

 

9/17 意見発表  5年生原稿  参加することで町を守る

参加することで町を守る

     伊達崎小学校 5年 岡崎萌奈

 私は、今年地元桑折町「諏訪神社例大祭」
に参加しました。
 桑折町というと小さな町ですが、五台の山
車が、太鼓と笛の音色を奏で、これでもかと
いうくらい盛り上がり、商店街が若い人から
お年寄りまでたくさんの人であふれ身動きが
とれないほどの一大イベントがあります。
 その祭りに、小さな頃から見に行き、いつ
かこの祭りで太鼓をたたきたいとあこがれて
いました。
 私は、祭りばやしの動画を見て、自分で新
聞紙を丸めてバチを作り、両手に持って見よ
う見まねで春から練習を重ねていました。
 祭りに参加するきっかけになったのは、父
の友人が毎年祭りに参加し、笛を吹いており
時々、父の仕事場に来ては、お祭りの話をし
ていってくれます。
 そこで、父が毎日私が動画を見て祭りに熱
くなっていることを友人にはなしてくれたの
です。そうしたら、その友人が仕事場に来て
「よかったら練習が7月に入ると始まるから
見学に来てみる?」「人数も少ないし、太鼓を
たたかせてもらえるようお願いしてあげるよ」
と私に声をかけてくれました。
 私は、今まで自分から興味を持ったことは
あまりありませんでした。しかし、太鼓は違
いました。やってみたい思いが強くありまし
た。そのため、知らない小学生や中学生、大
人達の中に一人で飛び込み、練習を見学して
みることにしました。
 練習場所は、桑折町の商店街にある大野屋
さんというお菓子屋さんの向かいの消防屯所
でした。父の友人に「7時半に練習が始まる
から、そのころにきてみな。つきそってあげ
るから」と言われました。母に車で送っても
らい、車を降りると、聞いたことのある笛の
音や太鼓が聞こえてきて、心がおどり「やっ
てみたい、たたいてみたい」と思いがまた強
くなりました。
 周りは、違う小学校の男の子達しかいませ
んでしたが、見学2日目に「二若連」という
連に入会することにしました。二若連は、昔
父が太鼓をたたいていた連でした。その話も
聞き、興味がわきました。
 昔は、人数がたくさんいたそうですが、今
は年々参加する子どもや大人が少ないので私
が入会することに連の人達は喜んで歓迎して
くれました。私の仲のよい親友も、私が太鼓
を始めたことを知り、入会し一緒に練習に通
ったことでさらに心強くなりました。
 祭りまで毎日夕方の練習が待ち遠しく、太
鼓の練習も練習を重ねるたびにみんなとテン
ポを合わせられるくらいになりました。練習
場所では、他の若連「睦若連」と合同練習で
した。大人の人達は、連が違ってもみんな優
しく教えてくれました。こうやって連が違っ
ても、みんなで協力して、はやしの練習をし
ているんだと思いました。
 また、各連のはやしの練習だけではなく町
民全体で祭りに向けて、旗を立てたり、町を
飾ったり、祭りの準備をしていくことでこの
桑折の祭りが成り立っているのだと思いまし
た。祭り当日も、若連では、近所の人が協力
し炊き出しを作ってくれたり、参加する人の
休憩のための飲み物を準備してくれたり、み
んなのありがたさがわかりました。私も2日
間、暑い中、大変でしたが、太鼓をたたいた
り山車をひいたりしました。とてもやりがい
がありました。
 祭りに参加することで、周りの人達の協力
の様子が見えたり、祭りを行うこと自体が町
を明るくし、活性化につながっているという
ことを学ぶことができました。
 来年も、二若連に参加し、祭りを盛り上げ
て、町の伝統を守っていきたいと思います。

 

自分は、桑折町を明るくするために何ができるのか

そう思うようになった経緯を詳しく述べています。

子どもだからこそ、ストレートに祭りを通して見えてきた

大切なことが述べられていると思います。

皆さんも、自分の町を明るくしていくために

何ができるのか考える機会にしてほしいと思います。

提案、ありがとうございました。

 

星の王子さま サン=テグジュペリ

夏休み毎日暑いですが、本を読んでいますか?

プールにきている子どもたちの中には、必ず本を

かりていく子どももいます。家で楽しく本を読んで

いるのだと思います。

 

星の王子さま より

「じゃ、さよなら」と、王子さまはいいました。

「さよなら」と、キツネがいいました。

「さっきのヒミツをいおうかね。なに、なんでもない

ことだよ。こころでみなくちゃ、ものごとはみえないって

ことさ。かんじんあことは、目にみえないんだよ。

「かんじんなことは、目にはみえない」と、王子さまは

わすれないようにくりかえしました。

 

「わたしは、この本を、あるおとなの人にささげたいが

子どもたちには、すまないと思う(中略)

そのおとなの人は、むかし、いちどは子どもだったのだから、

わたしは、その子どもに、この本をささげたいと思う。

おとなは、だれも、はじめは子どもだった。(しかし、その

ことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない。)」

 

 

夏休みに本を読むための準備はできましたか?  

 

夏休みまで1週間となりました。

夏休みは 心と体を鍛えてほしいと思います。

 

図書室のおすすめの本、借りて読んでいる人がいます。

たいへんうれしいことです。

来週ぜひ図書室の本を借りてよんでください。

全部借りていくことを楽しみにしています。

 

 

 

3・4年生 「読み聞かせ」を聴いた子どもたちの感想を聴いた読み手の感想

R1.6.28

本を読み終えて、自分なりの言葉と感性で感想を発表する子どもたち

3・4年生の読み聞かせのあとに

ら・みるくさんにご感想を伺いました。

子どもたちに感想を最後に聞いたところ

どちらの学年も「楽しかった」と答えるだけでなく

本の内容をしっかり理解した上で、自分がよかった

と思う部分を取り上げて自分の言葉で表現していた

ので、伊達崎小学校の子どもたちはすごいと思いま

した。

聞くことで、内容を理解していることが、読み手と

して一番嬉しいことです。

このような立派に答えることができるのは先生方の

日頃のご指導のたまものです。ありがとうございま

す。

 

子どもたちの感想をきいて、本当に感動されたよう

です。家読の充実の効果が徐々にですが表れ始めて

いるように思われます。

 

 

親子で家読  おすすめブックリスト2(高学年) 伊達崎小学校図書室

 

ぼくがぼくであること

 (山中 恒/著・KADOKAWA)

やかましい母親や優等生ぞろいの兄妹のなかで、秀-だけはダ

メな子だった。ひょんなことから家出をした秀一は、同い年の

少女とおじいさんの住む農家でひと夏をすごす。次々とふしぎ

な事件にまきこまれていくなかで、秀一は見せかけだけの家庭

や社会の真の姿を感じとるようになっていく。

 少年の力強い成長を描く物語。

 

 

みどりのゆび 

(モーリス・デュリオン/著・安東次男/訳)

 裕福に暮らすチト少年。お父さんが兵器を作る人だったことを

知り、驚きます。

 じぶんが不思議な<みどりのゆび>をもっていることに気づい

た少年は、町じゅうに花を咲かせます。

 

 

 

(ルイス・サッカー/著・幸田敦子/訳・講談社)

 無実の罪で少年たちの矯正キャンプに放りこまれたスタンリー。

かちんこちんの焼ける大地に1日1つ、でっかい穴を掘らされる。

人格形成のためとはいうが、本当はそうではないらしい。

 ある日とうとう決死の脱出。友情とプライドをかけ、どことも

知れない「約束の地」をめざして、穴の向こうへ踏み出した。

 

 

マチルダは小さな大天才

(ロアルド・タール/著・クェンティン・ブレイク/絵・

 宮下嶺夫/訳・評論社)

 マチルダは天才少女。三歳になる前に字が読めるようになり、

四歳で、有名な文学作品も読みこなす。ところが両親ときたら、

そんな娘を「かさぶた」あつかい。「物知らす」だのと、どなり

ちらしてばかり。学校にあがると、そこには巨大な女校長がいて、

生徒をぎゅうぎゅう痛めつけている。横暴で高圧的な大人たちに

頭脳で立ち向かうマチルダの、痛快仕返し物語。

 

 

 

親子で家読  おすすめブックリスト1(高学年) 伊達崎小学校図書室

5・6年生で親子で読める本を

学校司書の佐藤由紀子先生に紹介していただきました。

ぜひ、親子で読んでみてください。

本は、伊達崎小学校図書室にあります。

 

星 新一ショートショートセレクション ねらわれた星

(星 新一/作・和田 誠/絵・理論社)

 

 1話10分ぐらいで読むことが出来る、短編集です。

 異星人が皮をとかすというおそろしいウィルスを地球にば

らまいた。ところが…。

 表題作の他「ポッコちゃん」「気前のいい家」など。

 

 

霧のむこうのふしぎな町 

(柏葉幸子/著・杉田比呂美/絵・講談社)

 心躍る夏休み。6年生のリナは1人で旅に出た。霧の谷の

森を抜け、霧が晴れた後、赤やクリーム色の洋館が立ち並ぶ、

きれいでどこか風変わりな町が現れた。

 リナが出会った、めちゃくちゃ通りに住んでいる、へんて

こりんな人ノマとの交流が、みずみずしく描かれる。

  『干と千尋の神隠し』に影響を与えた、ファンタジー永遠

の名作。

 

 

ステップファザー・ステップ

(宮部みゆき/著・千野えなが/絵・講談社)

 哲と直は中学生の双子の兄弟。ある日、仲良くふたりで暮

らす家に、プロの泥棒が落っこちてきた。嫌々ながらも双子

の父親代わりをさせられる泥棒。そんな3人を巻き込んで、

不思議な事件や出来事が次々に起こる。

 

 

二分間の冒険

(岡田 淳/作・偕成社)

 ふしぎな黒猫に誘われて、学校の校庭から、子どもたちだけ

が住む世界に迷いこんでしまった悟。やがて、悟は仲間ととも

に、この世界を支配している竜と闘うことになります。

 〈一番確かなもの〉を探して、子どもたちがくり広げる壮大

なドラマ。

 

読書で子どもたちが変わります。

 

 

読書は「国語」だけでなく「算数」の学力を高める

効果があることがわかりました。

 

ベネッセ教育総合研究所の1年4ヶ月の調査の結果

読書量が多い子どもほど学力が向上していること。

その影響は、特に「算数」に見られることが明らかに

なったそうです。

読書習慣により落ち着いた学習環境が整い

計算問題などにプラスの効果があらわれたそうです。

 

読書には、様々な効果があります。

 

子どもが読書好きになるヒントBOOKより

Q つい「読みなさい」といってしまいます、、、

A 命令口調で言われたら、大人だってやる気に

なれませんよね。では、どうするか?

実は、おうちのかたが読んでいる姿をみせることが

とても効果的。といっても、「ふり」だけでもいいんです。

 

本は「脳の栄養素」!

読書が子どもの心を豊かにする by 脳科学者 茂木健一郎先生

 

 

 

 

 

6/12 読み聞かせボランティア 家読を習慣にするために 

今日は、ファミリー文庫コスモスの皆様が、1・2年生に

それぞれ7冊の絵本を読んでいただきました。

ありがとうございました。

本校では、「本気で読む」読書活動を重点にしています。

あらゆる読書活動を通して、心豊かな子どもを育成して

いきたいと思います。

40分間集中して聴いていました。お家での家読の成果

が出てきているのだと思いました。

ぜひ、一冊をゆっくり読んで、6分ぐらいですので、ご

家庭でも絵本を子どもたちに読んでいただけると心がさ

らに豊かになっていきます。

家読の積極的な取組をお願いいたします。

 

4/25 家読のようすを聞いていただきました。

今日は、学校司書の佐藤由紀子先生が

来校されたので、昼休みに5・6年生に家読の

ようすを聞いてくださいとお願いしましたが、

今週、家庭訪問の期間中で昼休みがなかったのでした。

 

佐藤先生よりーーーーーーーーーーーーーーーーーー

時間があまりなかったのですが、お家の人と読んだか

どうか尋ねたところ

お家の人は本ではなかったけれど、

新聞を読んでいた、との答えでした。

家読の日に新聞を読むのも私は有りだと思います。

お家の方が、子どもたちに読んでいる姿を見せる

こと、少しの時間でもいいので、スマホではない

新聞や本を手に取るということが、私は家読の一部

になっているのではないかと思いました。

 

このことがさらに発展して、新聞から得たニュース

について家族で話をしたり、本だ本について教え合

ったりする時間が増えれば、とても素敵ですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

多様な家読の取り組み、大切だと思います。

ご家庭での取り組みを期待しています。

 

 

 

4月23日(火)は、桑折町小中学校 「家読の日」

 

4月23日(火)は、桑折町小中学校 「家読の日」 でした。

 

どんな状況だったのかを紹介したいと思います。

1・2年生にインタビューしてみました。

桑折町図書館よもーよの本を読んだそうです。

 

1年生 Eさんの家読

Eさんの読んだ本 「ねこのおすしやさん」

かんそう     ねこがお寿司を食べたところが、楽しかった。

おかあさんの本  「くまくまくん」

かんそう     くまくまくんがびっくりしたところがおもしろかった。

 

2年生 Rさんの家読

Rさんの読んだ本 「おおかみと七ひきの子ヤギ」

かんそう     みんな助かってよかった。

お母さんの本   「心の持ち方」

かんそう     おもしろかった。

 

読んだ後、お互いに感想を述べるなど、親子の会話が大切です。

一部の紹介ですが、お子さんと一緒に本を読む習慣づくりに

親子で取り組んでいらっしゃいます。たいへんよいことです。

伊達崎小学校のすべてのご家庭に家読の輪が広がることを

願っています。

 

昨日、醸芳中学校で「読書がたくましい脳をつくる」

東北大学教授 川島隆太先生のご講演を中学生と一緒に

聴講してきましたので、読書の効果についてまとめて

お知らせしたいと思います。

本の紹介 70 WALL・E ウォーリー

ウォーリーというロボットは、トレーラーの中に

住んでいる。ペットはゴキブリ。ある日、爆弾が

あってトレーラーがこわれてしまって住むところが

なくなってしまった。するとウォーリーがレーザー

光線を出し始めた。レーザー光線を出すとトレーラー

がまた出てくる。ウォーリーはまた幸せなくらしを

始めた。だが、ある日ペットがトレーラーから逃げ

出してしまった。ウォーリーはどうしたでしょうか。

ぜひ読んでみてください。

 

 

本の紹介 68 ハリー・ポッターと死の秘宝 下

死の魔法使いヴォルデモートが唯一殺せなかったのは

そのころ赤ちゃんだったハリー・ポッター。

ヴォルデモートは体を無くしてしまいました。

親を殺されたハリーと体を無くされたヴォルデモート

2人の戦いに決着がつきます。

すごくおもしろいの、ぜひ読んでみてください。

 

 

本の紹介 67 地球のまん中 わたしの島

灯子のお父さんは生まれた島に帰ってペンションを

はじめると言った。その島は、コンビニやファース

トフードの店もなかった。しかも、人口百人ほどの

島だった。灯子の同級生は一人しかいない。その人

は竜太といって、漁師をめざしている少年だった。

この島の全校生は7人のみ。一人ずつ自己紹介をし

てもらうと、竜太は名前しか言ってくれなかった。

 

この続きは読んでみてください。とても感動する島

の話です。

 

 

 

本の紹介 66 ドラゴンラージャ

フチはバイサスという国のヘルタントに住んでいる

ロウソク職人の息子です。ヘルタントはアルムタット

というドラゴンに支配されていて、フチの父親は軍隊

に入ってアルムタットと戦いに行きます。ですが、

あっさりと完敗してしまい身代金を要求されます。

それで主人公と友人たちは、首都に行って国王に

身代金を要請しに旅に出るというお話です。

全12巻あって、とても読み応えのある本です。

伏線がいろいろなところにあって、最終巻を読んだとき

いろいろなことにびっくりしました。

ぜひ読んでみてください。

 

 

本の紹介 64 バケモノの子

連という人間が、バケモノの国に行って、クマテツと言う

バケモノに合う。連とクマテツは、ずっとけんかをしていた。

だけど一つのことが起こり、クマテツと連が仲良くなった。

でも、連が日本にもどり女にあって、いろいろなことが起こる。

なので、読んでみてください。

 

 

本の紹介 64 ドラゴンラージャ

魔法やモンスターのいる世界で、ロウソク職人の家に

生まれた少年、フチ・ネトバルが、ブラックドラゴン

につかまった父親たちを助けるため、征伐軍に参加し

たサンソンと森外れに住む読書家カールといっしょに

首都のバイサスインペルに行き、身代金を用意しよう

とします。途中、いろいろなモンスターが出たり国の

事件に巻き込まれてしまいます。仲間もだんだん増え

ていきます。

本当におもしろいので読んでください。

 

 

本の紹介 63 さかさ町

何もが逆さになっていて、子どもが働いたり

ホテルで大人が本を読んで、子どもがレストランで

料理を運んだりして、普通は上に登っていく

エレベーターが地下に行ったりして、読んでいて

とてもおもしろいです。なので、さかさ町を

紹介しました。

 

 

本の紹介 62 ヒミツのケータイデビュー

主人公の友達の愛は、ケータイをもっているけど、主人公は

買ってもらえなくて、ベンチで拾って会話が始まっていくと

ころから始まり、相手が分からない主人公も、うそをつき

主人公が分からない相手もうそをつき、複雑になっていくと

ころがどうなるんだろうとドキドキしました。

最後は友情が芽生えて良かったなと思いました。

 

 

本の紹介 60 地球のまん中 わたしの島

主人公「灯子(♀)」が、家族で島に引っ越し様々な

ことを学ぶというお話です。灯子と自分を重ねてみる

と、自分のことを打ちあけられる友達がいないことと

てもつらく思いました。最初は、「うわっ、この本厚

いな!」と思っていました。でも、本を開いてみると

灯子の心情や島の人の性格に心温まって、どんどんひ

きこまれいきました。ぜひ読んでみてください!

 

 

 

本の紹介 59 ジョン・レノン

 ジョン・レノンは、BEATLESのメンバーです。私は

この本を読んだときは、読んでいくうちに、この人はこうな

んだと思ったりしておもしろいと思いました。

 ジョン・レノンは最後には亡くなってしまいました。けれ

ども、このジョン・レノンの本を読んで良かったです。

 この本の種類はいっぱいあるので気になった人はできれば

読んでみてください。

 

 

本の紹介 58 いわたくん家のおばあちゃん

おばあちゃん(ちずこさん)は、16歳の時、原爆にあって

しまったそうです。おばあちゃん(ちずこさん)は、16歳

で家族を皆亡くしてしまったそうです。

「私は、このようになりたくない!!」そう思います。

だから私は戦争をおこさせたくありません。

だから私は戦争をおこさせないよう努力したいです。

 

 

本の紹介 54 ヒミツのケータイデビュー

このお話は、友達の友情や、女の子の気持ちを表したとっても

おもしろくて、私もだれかと、ケータイでメールをしてみたい

な~と思う本でした。それに、友達を大切にしないといけない

な~と思いました。本当に、この本はおもしろくて感動したお

話です。みなさんも読んでみてください。

 

 

 

本の紹介 51 レイチェル・カーソン

自然をこわして町を広げる大人たちをぎ問に思い

自然の美しさをつめこんだ本を出版しました。

世間からもしょうさんされ、自然をこわす大人たち

も、レイチェルさんの本を読んでかんかされ

森をこわすことをやめました。

こんなことができるのは自然をすごく愛している

レイチェルさんだからできたことだと思います!

読んでみてね~

 

 

本の紹介 45 君たちはどう生きるか

主人公のコペル君が知り合いのおじさんといっしょに

成長をしていくのかが、、、自分もこんな風に生きれ

らればいいと思うお話です。

 

わたしも夏休みに読みました。小学生でも共感できる

とはおどろきました。読解力がありますね。

 

中高生には、ぜひ読んでほしいと思います。

ものごとにたいする見方・考え方が深まっていくと

思います。

 

本の紹介 42 魔女の宅急便

ジブリとしてテレビでやっていますが、映画とはちがい

もとになったお話が読めます。キキが宅急便として働く

街がとっても私の趣味に合うお話で、時計塔や膿が出て

きて、私の心が和みます。ジブリのキキも好きだけれど

小説もおもしろいし、キキのぼうけんに一緒にでかけた

ような気になれます。

 

 

本の紹介 41 ネルソン・マンデラ

この方は、27年間刑務所の中にいました。なぜかと言うと

人種差別を無くそうとしたため、白人によってたいほされた

からです。

私は、この本を3年生の時に初めて読んで、ものずごく心に

ささりました。

マンデラさんは、小さいころにお父さんを亡くして、とても

悲しかったけど、それを『たて』にして生きているところも

本当に尊敬しています!ぜひ読んでください。

 

 

5年生の本の紹介がはじまりまります。

全校あげて、たのしく本を読む習慣づくりに取り組んできている

ことが、過去を振り返ることにより、わかってきました。

みんなで取り組める「伊達崎小学校のよさ」だと思います。

 

5年生ともなると、読んでいる本のレベルが一段と高くなって

きています。低学年のみなさんも図書室で本物にふれてみてください。

 

 

家読の現在の状況

 

桑折町教育委員会より家読の調査があり

ご協力いただきありがとうございました。

集計結果がでましたのでお知らせします。

 

5月~10月までの毎月23日にすべて

家読に取り組んだ家庭の割合です。

 

本校調査では、69.7%でした。

 

約70%のご家庭が、家読に毎月取り組んで

いることが分かりました。ご協力ありがとう

ございます。

 

 

これからも、ご家庭での読み聞かせなど

家読・読書が生活習慣になるようご協力お願

いいたします。

 

 

家読のすすめ  どんどん本を読みましょう!

3年生の本の紹介になります。

 

この本で、言いたいことは・・・です。

 

 

本を読むと「読解力」がつきます。

 

本をよく読む子どもは、感情が豊かになります。

感情を自分でうまくコントロールできるようになります。

なぜなら、人の心の奥まで考えることができるようになり

相手をむやみに傷つけることもないし、トラブルも防げる

つまり、「読解力」がついているからです。