大切な言葉

2018年6月の記事一覧

人間 みな兄弟

東井義雄先生一日一言より

 

人間 みな兄弟

 

人間 みな兄弟

よろこびも 悲しみも

わけあって 生きよう

わけあえば よろこびは大きくなる

悲しみは 小さくなる

 

 

動作はことば

東井義雄先生一日一言より

 

動作はことば

 

していることで子どもはものを言っている。

Aちゃんは、ものは言わない。

しかし、その動作の一つ一つは美しいことばだ。

 

土づくり

東井義雄先生一日一言より

 

土づくり

 

ほんとうの人間らしい

よい子というのは

やはり

心豊かなあたたかい家庭という

「土づくり」の中で育つようだ

 

 

花いっぱい

東井義雄先生一日一言より

 

花いっぱい

 

花畑に 花いっぱい

心にも 花いっぱい

その心の花の種子も

タンポポの綿毛にのせて運び

村中

町中に 花を咲かせよう

 

 

教師顔

東井義雄先生一日一言より

 

教師顔

 

「ほんもの」でない自分に対して言わなければ

ならないことを、

私は教師顔をして他人に言い続けてきた。

 

授業の創造

東井義雄先生一日一言より

 

授業の創造

 

授業の創造ということは

テクニックの追求ではない。

教師が古い自分を切り捨てて

新しい自分を生み出していく

創造的な仕事である。

 

 

 

6/14 あいさつ

東井義雄先生一日一言より

 

あいさつ

 

先生方には、せめて子どもに負けないくらいの

生気ある朝のあいさつを、帰りには生気ある

明日の出会いを期待したあいさつを、お願いしたい。

 

 

6/13 意味というもの

東井義雄先生一日一言より

 

意味というものは

こちらが読み取るものだ

ねうちというものは

こちらが発見するものだ

すばらしいものの中にいても

意味が読み取れず

ねうちが発見できないなら

瓦礫の中にいるようなものだ