こんなことがありました!

3年1組国語科「場面をくらべながら読み、感じたことをまとめよう」の(ちいちゃんのかげおくり)」の授業研究を行いました!

 今日は、3年1組国語科「場面をくらべながら読み、感じたことをまとめよう(ちいちゃんのかげおくり)」の授業研究を行いました。有名な光村図書の教材ですが、時代が自分たちの生活と異なる戦争教材です。一つ一つの細やかな言葉や表現、情景描写を読み取って、「二つの場面を読み比べ、二つのかげおくりについて感想や考えを持つことができる」ことをねらいとして授業を行いました。

 授業の始めに、1の場面と4の場面を自分のペースで音読しました。その後、2つの場面の共通点や相違点について赤線、青線を引き考えたことを発表していきました。一人一人の読みの感じ方の違いもあり、表現、内容の違い、共通点の捉え方について理解することが難しい場面も見られましたが、子供たちは真剣に学習課題に取り組むことができました。

 桑折町教育委員会指導主事 中村利幸先生が講師としておいでになり、「国語科のめあての立て方」「文章を書く習慣づけ」「2つの『かげおくり』の場面くらべとは」について、日々の実践で継続することで力が身につく指導の在り方を具体的に教えていただきました。

 11月13日には、町内の先生方を対象とした研究公開「国語科と算数科の授業公開」を予定しています。今日ご指導いただいた点について、共有化を図って国語科の授業力をさらに磨いていきたいと思います。