こんなことがありました!

校内授業研究会「かやのみ1組国語科 登場人物の変化を中心に読み、物語を紹介しよう(プラタナスの木)」「すがたをかえる大豆」「もののなまえ」を行いました!

 校内授業研究会「かやのみ1組国語科 登場人物の変化を中心に読み、物語を紹介しよう(プラタナスの木)」「すがたをかえる大豆」「もののなまえ」を行いました。本時のねらいは、「4、5の場面を言葉や表現に気をつけて読み、場面の様子や出来事をとらえることができる」でした。

 4と5の場面の音読を上手にした後に、「いつ」「どこで」等のカードを手がかりに場目の様子や出来事ついて捉えました。場面絵を活用したり、工夫した学習カードに記入したりしながら学習を進めることができました。少人数での学習ですが、担任とのやりとりや丁寧な関わりでねらいとする学習に取り組むことができました。また、他学年の子も一緒に学習を進めていましたが、学習課題に担任や支援員の声かけを受けながら落ち着いて集中して取り組むことができました。

 桑折町教育委員会こども教育課指導主事 中村利幸先生、宍戸広子先生が講師としておいでになり、「音読の大切さ」「ワークシートの活用の工夫」「日常の学級経営の大切さ」「国語科の単元構成の在り方」等について、具体的にご指導いただきました。笑顔や真剣さが印象的な国語科の授業で、「振り返りの時間」では、子供たち一人一人が学習したことを振り返り発表することができ、担任から大きな拍手が送られさらに自信になげることができました。