こんなことがありました!

徹底反復の時間の充実のために 「100マス計算+漢字練習の方がいいかな」

 徹底反復の時間の充実のために、本校では音読、100マス計算、漢字練習を組み合わせ全校で統一して実施していました。しかし、順番までは統一していなかったため、隂山秀男先生の考えや子供たちの脳の活性化を図る上で、また、コロナ禍の状況下なので音読を控えるということで、100マス計算の後に漢字練習を取り入れた順番で行った方が良いのではないかと桑折町教育委員会学校訪問で指導主事の先生からご指導を受けました。

 早速、8時20分に「よーいはじめ」の担任の気合いの入った合図で100マス計算から始めた学級がありました。鉛筆をさらさらと動かす音しか聞こえず、時間との真剣勝負をしている空気感を肌で感じ、一人一人の集中力も高まっていました。その後、漢字練習と移っていきましたが、隙間時間を作らずぱっと取りかかる姿は本当に見事でした。「無駄な声かけをしない、子供と10分間集中して向き合う」理想の徹底反復の時間を目指して、さらに取り組んでいきたいと思います。

 2月のチェックテストで、今の自分よりも高いパフォーマンスができるように各学級、最後の追い込みに入っています。「子供たちの姿や『結果』にこだわって、令和2年度の徹底反復の最終チェックを迎えよう」と校長、教頭、研修主任が、毎日子供たちの様子を分担して見て回っています。当日まで、子供たちと粘って取り組んでいきます。