こんなことがありました!

3年 校外学習(ヨークベニマル見学)

 

10月5日(金) 第3学年では、社会科において「ヨークベニマルでの見学学習」を実施しました。

 

まずは、店内を案内していただきました。

特に、バックヤードに興味津々。広い場所に商品がいっぱい、でもきちんと整理されていました。

子どもたちは、教科書と同じところや違うところなど、様々な気付きをしていました。

店内見学終了後に、店長さん自らが、お店の概要や工夫等について説明してくださいました。

保護者の皆さんもヨークベニマルは利用されることがあると思いますが、よく売れるものは、何だと思いますか?

ちなみに、そのランキングは、以下のようになっているそうです。

 第1位:納豆  第2位:牛乳  第3位:卵

確かに、「なるほど」といった感じです。

子どもたちは、聞き逃すまいと真剣そのもの。メモもしっかり取っています。(えらいぞ。)

説明を聞き終わった後、子どもたちからの質問タイム。次々と質問する姿や質問内容からは、しっかりと学んでいることが分かります。

「閉店した後は、何をしているのですか?」「発注する数は、どうやって決めるのですか?」・・・

そして、店長さんは・・・その一つ一つにとても丁寧に答えてくださいました。ありがとうございます。

ちなみに、発注数については・・・「前の週の売上げや昨年度の同じ時期の状況から判断。それらはすべてパソコンで管理。」

子どもたちは、スーパーマーケットにも、パソコンに向かって仕事をしている人がいることに驚いていました。

また、商品が店に届くと、ある音楽が流れるそうです。(先生方は「あの音楽がそうだったの!」と発見に喜び。)

その音楽は何か?については、ヨークベニマルに行ったときに、ぜひお子さんに聞いてみてください。笑顔&自慢げに話してくれるはずです。この「自慢げ」が重要!

(このように、子どもが何かを学習した後に、その学習について自然な形で質問する機会を持っていただけると、子どもの記憶が深まりますし、自己肯定感・自尊感情が高まると思われます。常にというわけではなく、思い出したときでいいので、ちょっと試してみてください。)

 

今回の学習を通して、子どもたちは、「スーパーマーケットではお客のために様々な工夫をしていること」「そこで働く人の思いや願い」などを受け止めてくることができました。