こんなことがありました!

「第54回花いっぱいコンクール」最高賞の県知事賞を受賞

 「第54回花いっぱいコンクール」で本校は栄えある最高賞の「県知事賞」を受賞しました。

 伝統ある「花いっぱいコンクール」が、福島民友新聞社本社で表彰が行われ、校長と飼育・栽培委員会担当教諭で受賞式に参加して参りました。花や緑を大切にし、震災後の復興やコロナ禍でも子供たちの豊かな情操を育むためにPTAの方々、地域の方々と一緒に協力し合い懸命に取り組んでいる本校の取組が認められ、このような素晴らしい賞をいただくことができたのではないかと思います。

 特に、震災後行き届いていなかった中庭の花壇や池、地域の方の通路に着目し、「良い環境の中で子供は育つ」という学校経営理念の基に、地域の方の力強い応援もあり、多くの花々が楽しめる「春花壇」「夏・秋花壇」作りに3年間継続して取り組んできました。

 3年目となった取組の結果、子供たちは、植物に自分から水やりや世話等に積極的に関わり、たくさんの気づきがあり、植物をやさしく思いやる姿や子供たちの笑顔が増え、さらには地域の方々が来校される機会も増えました。また、来校される方々から「醸芳小学校の環境が変わったね」とうれしい言葉もいただけるようにもなっています。

 今後も、さらに、美しい花いっぱいの環境で「心豊かな子供たちの育成」に取り組んで参ります。この受賞を機会として、しっかりと根付いた教育活動をこれからも展開していく覚悟です。

 素晴らしい機会をいただいた本コンクールの関係の皆様に心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。