こんなことがありました!

1年 昔あそび(名人に学ぶ)

インフルエンザの流行で延期していた…第1学年「名人に学ぶ『昔あそび』」を、2月15日(金)に実施しました。

今回ご来校いただいた名人は・・・「老人会」の方々8名。

7つのブースを設け、様々な遊びを体験しました。

<けん玉>

<お手玉>

<あやとり>

<おはじき>

<紙ひこうき>

<こま回し>

<めんこ>

当日の様子については・・・第1学年「学年だより」において、以下のように伝えています。

 「紙ひこうき」コーナーでは、持参いただいた説明図を見ながら「やりひこうき」「へそひこうき」を制作。回転する様子に驚いたり、友だちと飛距離を競争したりする姿が楽しそうでした。

 「お手玉」や「あやとり」コーナーでは、マットが座布団代わり。手作りの遊び道具の不思議な魅力を味わっていました。

 予想以上の人気をさらったのは、「けん玉」です。連続技にチャレンジする子もいれば、レベルを上げようと苦心する子も・・・。

 「こま」や「めんこ」では、名人が熱血指導。ひものかけ方や引き加減、風を起こして裏返すポイントなど。何とか名人に近づきたくて、子どもたちも熱心に取り組んでいました。

 

 「まだやりたいよ!」「もっと続けたいよ!」ヒーターでほんのり温かい体育館でしたが、笑顔でいっそう温かい時間を過ごすことができました。

「地域の方」とのふれ合いの中で、「昔の遊び」を今に受け継ぐ・・・

子どもたちがいただいたものは…大きな経験、そして…たくさんの「ぬくもり」でした。

このたくさんの「ぬくもり」により、成長したものは・・・間違いなく「心の豊かさ」。

今回おいでいただきました「老人会」8名の皆様に、深く感謝申し上げます…ありがとうございました。