こんなことがありました

第1学期終業式

 本日、第1学期終業式を行いました。まず、校長式辞では、「普段よりゆとりのある夏休みは、新聞を読んだり読書をしたりすることを通して、社会の動きをつかむとよい。将来の職業について家の人と話し合うなど、今後の自分の生き方を考えみるとよい。」という話がありました。
 その後、生徒発表では、1年代表の半澤さんが、「学級委員を任され、頑張らなければならないことを考え、自分のやるべきことをしっかりできた。二学期も、一学期で頑張ったことをさらにレベルアップさせたい。」、2年代表の國分君が、「自分の学級は団結力があるが、さわがしい。2学期は、全音でメリハリのある生活を心がけたい。けがをすることが多いので、バランスの良い食事をとって頑張りたい。」、3年代表の佐竹さんは、「受験生としての自覚をもち、普段の学習の『質』と『量』をアップすることを意識した。この夏休みは重要な分岐点になる。高校の体験入学に参加し、進路実現のイメージを明確にし、2学期良いスタートを切りたい。」とそれぞれの思いを堂々と発表することができました。
 終業式後、生徒指導主事から、「夏休みは自分を大きく成長できる期間である。正しく考え、正しく判断する力をつけてほしい。地域の方々から応援される人になってほしい。」という話がありました。さらに、養護教諭が、「こまったな」と思ったら”SOS"を出してみようという話をしました。「今の気持ちはどんな気持ち?」「自分の”SOS"はどう伝えるの?」「友達から相談されたら?」「電話などで相談できるところもたくさんあるよ」などを説明しました。
 明日からの夏休み、楽しく過ごすにはどうしたらよいか考えて行動しましょう。健康管理も大切です。充実した32日間になることを祈ります。