新・学びのスタンダード授業研究会(5年)
2025年11月29日 16時43分昨日、本校の授業研究会がありました。
教育庁義務教育課の渡邉先生、村越先生、川崎先生、
県北教育事務所の本多先生、町教育委員会の遠藤先生、須賀先生に
お越しいただき、5年2組の国語科の授業参観をしていただきました。
説明文を書いた筆者は、どのような意図(効果やよさ)をもって
資料(絵図・グラフ・写真)を用いたか考える授業でした。
教材文に資料(絵図やグラフや写真)がなかったらどうか?
どの段落にどの資料が用いられているか?
を検討して、段落ごとに掲げられた「資料のよさ」を考えました。
ワークシートに「資料のよさ」を考えて書き込みます。
子どもたちの考えを取り上げながら黒板に整理していきます。
資料があると、地理的な位置や面積の広さが分かること。
日本が大陸から切り離されて島国になる様子が分かること。
日本は気温差や標高差が大きいこと。
絶滅した動物の姿や形が目で見て分かることなどです。
資料を使うことで、筆者は読み手に説明文の内容を分かりやすく伝えていることや
文章だけでは伝えられない情報を視覚的に補っていることを理解することができました。